奇跡の脳と全脳力とツインソウル

「奇跡の脳」と「全脳力」と「ツインソウル」という、三冊の本を最近読みました。全てが同じあの世の世界を、つまり、右脳の世界を体験した人間の経験が描かれているベストセラーの本です。書いてある内容が私が1月1日に書いたブログの「アバターと老子」の中で思いつくまで書いた同じ内容が書かれてあり驚きました。まるで、同じあの世の世界の図書館で同じ本を見たようです。唯一異なるのが、私が太極図からこの世を4つの世界が支配していると書いてあるのがユニークなアプローチとして違いがあるくらいです。
シンクロニシティ、つまり共時性の不思議さを感じます。
老子的な哲学がどの本にもかかれていて、老子が読めば、「その通り」とおっしゃるはずです。
右脳はあの世、5次元世界、精神宇宙を支配するコントロール装置です。左脳はこの物質世界を支配するコントロール装置です。賢人症候群、サヴァン症候群の人はあの世の存在規範で生きている人たちです。ですから、地上の世界ではうまく生きていけない人たちです。しかし、瞬時に本の内容を暗記したり、語学を簡単に習得したり、複雑な計算を正確に行います。目で見た映像を正確に、精密に絵画に描くことが出来ます。また、カレンダーの曜日を瞬時に言い当てます。右脳、あの世の我々は凄い能力を持つ存在です。すべてが映像として、なんのプロセスも必要としないで、つまり、時間が無いのでプロセスという時間経過というシステムが無いのです。全てが、瞬時に右脳に映し出されます。左脳が地上世界で肉体を伴う自我としてうまく対応するために、この右脳の素晴らしい能力を抑止しています。少しだけ左脳の世界から自由になるだけで、我々は超能力者になれるのです。しかし、この物質世界で超能力者として生きる事にはリスクが伴います。さまざまな苦難やある時は殺害されるような
危機に遭遇します。ですから賢人は愚かなふりをして地上の人に余計な不安を与えてはいけません。我々が死ぬと5次元世界の住人となります。そこには自我の境界がぼんやりと、なっていて時間や空間を超えて、どこまでも大きな世界に繋がる自我がいます。時間は今という時間にしか生きていないのです。ですから、過去の時間に含まれる後悔の念や、未来の時間に含まれる不安の念が全然ありません。ですから、心は常に平安です。空間認識が無いと言うことで、他者と自我を区別する認識がファジーになっている幽体(陰の陽)の世界ですから対立や他者との軋轢や争いも有りません。
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by masashirou | 2010-05-07 10:45  

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