幽体離脱の機能が脳に備わっている理由

幽体離脱の機能が脳に備わっている理由

あの世から真我(ハイヤーセルフ)からの電波が入る脳の場所が角回と呼ばれる頭頂部にある部位です。

神様は他者と繋がる為に、閉鎖系の自我を作ると同時に、真実の姿は、は開放形である。深い所では本当は他者と同じ存在であると深層で認識させるという仕掛けを脳の中に作りました。自己を客観視できる為に幽体離脱の機能は不可欠なのです。

また、他者を理解させるために、鏡細胞(ミラーニューロン)という他者の行為をまるで、自己の行為と思わせる脳の部位も備えさせました.


自他一如や利他の精神を人間に気がつかせるためのこれらの脳の機能は、自我意識の強い人間が、自我という閉鎖系の意識から自由になり、他者をまるで自分の事のように振る舞える菩薩行を可能にさせます。昨夜、「行列の出来る法律相談」という番組で、スーダンで外務省を辞め、単身で医療活動を続ける小倉高校ラグビー部出身の若い医者が島田伸助のテレビに出ていました。まさに、彼の行為は、自分の真我が全ての人の真我と繋がっていると理解した人間でしか行動出来ない行為です。



ちなみに脳の頭頂部にある角回という部位を刺激すると人間は10メートルくらい幽体離脱すると事が昨年、日本の脳の科学者が確認しました。また、幽体離脱装置も誰でも簡単に製作できます。3Dゴーグル眼鏡で自分を後ろから3Dカメラで撮影した3メートル前のリアルタイムの椅子に座った背中の自分の映像を見ます。3分間見つめていた後に、背中を座禅の棒で軽く刺激すると、自分の意識が目の前で背中を見せて座っている向こうの方に離脱するのです。一度幽体離脱した経験を体験すると、自我に縛られた今までの閉鎖された自分と全く意識レベルの異なる人間になれます。絶対と感じていた自分の肉体と精神が自由に離れることが出来ると、この世にアバターである肉体に宿り、魂がやってきた本当の目的を簡単に理解できるのです。

将来、自閉症の治療や、性的犯罪常習の精神病患者の治療などに幽体離脱装置が発売されるでしょう。

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by masashirou | 2010-02-09 07:34  

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