時間は幻想なのです。

宇宙は物質宇宙(陽の宇宙)と情報宇宙(陰の宇宙)で構成されています。物質宇宙は情報宇宙の全く真逆に変形した場といえます。
物質宇宙(陽の宇宙)は過去から未来へ時間が流れています。
情報宇宙(陰の宇宙)では時間が未来から過去へ流れています。

時間は幻想なのです。

時間について最新の量子力学ではどのように書かれているかまとめてみます。

1)陽電子は、時間を未来から過去へとさかのぼる電子である。電子は過去から未来に流れる電子である。


2)相対論的な時空では、時間が過去から未来へ流れているのではなく、動きのない幾何学図形として固定されている。

3)我々は現在見ている外界の光景を現在の光景と思っているが、それはすべて過去の光景である。1メートル前の恋人は10億分の1秒前の恋人の姿、大空を飛ぶ飛行機は10万分の1秒前、まぶしい太陽は8分前の太陽、望遠鏡に浮かぶアンドロメダ銀河の姿は230万年前の姿である。

4)96%の宇宙を占めるダークマター(暗黒物質)は、物質と反物質が生じては「対消滅」と同時に、消滅しては生じる状態つまり、「対生成」を繰り返している。揺らぎの状態である。釈迦はこの状態を、「空」とよんだ。「無」でもなく、「有」でもない状態である。我々はわずか4%の、わずかに物質が反物質を多くなっている対称性が破れた空間に生じた物質宇宙の中に存在している。

5)客観的な過去現在未来という区分が意味をなさなくなる。

6)素粒子には粒子と反粒子が存在する。粒子と反粒子は電荷が逆で、その他は一緒である。

7)生命の主体的な意思が時間を(時間の矢)を生み出している。

つまり、時間も空間も人間の意識が作り出した幻想なのです。

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by masashirou | 2010-02-09 01:20  

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