映画「アバター」のアメリカでの配給禁止の動き

いよいよアメリカでも映画「アバター」の上映禁止の動きが出てきた。
反キリスト的である。アメリカの海兵隊に似た軍隊をを悪者として描いている。
神の命の木を敬う自然崇拝思想はキリスト信仰を否定する危険な思想である。
森の神々が宿ると信じていたドイツのゲルマン民族にキリスト教を布教させる時、キリスト教徒は神聖な森の木々を伐採して見せた。もし、森の神々がキリスト教のイエスより強いのならキリスト教徒に罰を与えるはずであるとゲルマン民族に語った。木々を切り倒し、森を消滅させたキリスト教徒は無事だった。ゲルマン民族は森の信仰を捨てた。そんな記憶を呼び起こすとアメリカのキリスト教徒は反対したのだ。誠に愚かしいアメリカのキリスト原理主義者達である。ブッシュ大統領や彼らが世界第二位の石油生産を手にするためにイラク戦争や大麻の生産販売を手にするためにアフガン戦争、その戦争に大義を与える自作自演した9/11を起こしたのである。
中国も上映禁止。チベットやウイギル族の弾圧をイメージさせる反中国的映画だからそうだ。



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by masashirou | 2010-02-03 19:03  

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