カナダの元防衛大臣がカナダ議会とカナダのテレビで宇宙人とのコンタクトを証言

カナダの元防衛大臣が議会とカナダのテレビ局で宇宙人とのコンタクトを証言したというYouTube画像を見て驚きました。
アメリカ政府には宇宙人から様々な技術をアドバイスする宇宙人技術者が軍事技術を独占的に教えているとカナダ議会で証言した。
日本では報道されますせんでしたが、先週NHKのBSと地上デジタル放送で二時間の宇宙人はいるか?
というテーマで特集を組んで放送していましたが、内容は宇宙人がいるはずがない。アメリカ人の神話、アメリカのファンタジーだという結論でした。
時代的に宇宙人が既にアメリカ政府中枢に関与しているという衝撃的なニュースが発表されてもあまり、驚かないような状態が形成されつつあります。
特に、エネルギー分野でフリーエネルギー技術が、広く開示されるように、今、アメリカのリタイヤーした軍事関係者や物理学者やNASAの元技術者たちがアメリカ政府に宇宙人とのコンタクトを開示する運動を本格化させていますさが、福岡にもアメリカ人の青年がそのディスクロージャープロジェクトの日本駐在員で、わたしの友人です。その運動の映画も今年に発売されて話題を呼んでいます。YouTube画像でカナダの元防衛大臣、宇宙人と、検索してテレビ番組をご覧ください。



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# by masashirou | 2014-08-24 12:28 | 宇宙人 

博多の勤皇商人物語

博多の勤皇商人物語
十一代  白木太七、福萬醤油の二代
(1835年~1868年、33歳、明治元年没、戒名は寒梅自香居士)。
白木太七は歴史に封印された勤王商人であった。
太七は有名な勤王商人で奇兵隊の隊員、石蔵卯兵衛ともに勤王の志で幕末を生きた。奇遇にも、親戚である石蔵卯兵衛と同じ年に生まれ、同じ年にこの世を去った。
石蔵卯兵衛は、長州の勤王志士、高杉晋作が長州藩の佐幕派から命を狙われていた時、博多に亡命した高杉を匿い命を救った命の恩人である。のちに、高杉が設立した奇兵隊にはいり、姫島に監禁されていた野村望尼を救出した。
また薩摩・筑紫・長州同盟を掲げて尊皇運動に活躍した筑紫勤王党リーダーの月形洗蔵(萬町、親富孝通りに面する少林寺の入り口にお墓がある)の依頼を受けて、隣人の目明かし高橋平兵衛と協力し、醤油蔵に西郷隆盛を匿う。目明かし高橋平兵衛は月照和尚を奥座敷に匿った罪で、黒田藩にて捕縛され、姫島に明治4年まで監禁される。白木太七は石蔵卯兵衛と共に、長崎に逃げ延びるが、明治元年に黒田藩の佐幕派により暗殺された。両人とも京都近江屋で前年に暗殺された坂本龍馬と同じ33歳であった。いまだに白木家の仏壇には、黒田家に配慮して、正式な位牌は仏壇に無い。昨年2009年、童子や童女の集合位牌の中から薄い位牌が発見された。
戒名は「寒梅自香居士」まだ、寒い冬のさなかにただ自分から
唯一の香りを出す人
位牌を安国寺の方城さまにお見せすると、勤王の志士らしい
戒名であると言われました。偶然にも、太七が16歳の時に奉
行宛に綺麗な字で書いた手紙が見つかりました。
幕府の追っ手から暗殺を恐れた西郷隆盛と月照和尚の京都から筑前へ落ち延び、薩摩へ向かう。この時平野国臣は月照和尚を薩摩に連れて行く使命を果たす。薩摩藩から月照和尚の受け入れを拒否された西郷は月照和尚と錦江湾に入水自殺を遂げる。
この時、西郷を海から救いあげたのが筑紫勤王党の平野国臣である。
薩長連合の主役である西郷隆盛と高杉晋作の命を救ったのは、福岡の筑前勤王党の侍や勤皇商人の面々達である。

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# by masashirou | 2014-01-24 16:21 

白木家の戦国時代の系図

戦国時代系図
一代  朝倉刑部太夫景遠
越前国、細呂木藩主3万5千石。朝倉金吾義景の弟。兄弟で浅井氏
と共に、織田信長と姉川で戦う。世に言う姉川の戦いで敗戦。兄は討死。福井県の日本海に面する山に囲まれた秘境の地、白木谷に弟は落ち延びて、隠れ住む。白木谷の白木という名前は新羅の国からのこの地に隠れ住む朝鮮半島からの逃亡者が隠れ住む村であった。白木は新羅の呼び方が変化したと言われている。位牌無し。

二代  白木忠右衛門景定
織田信長の追っ手を避けるために、姓を朝倉から白木と改名。白木谷を出て、備前の国(岡山県)の福岡の黒田官兵衛に仕える。栗山備後守利安の妻は忠右衛門景定の妹。忠右衛門景定は栗山備後守利保の義兄。位牌無し。

三代  白木甚右衛門
(?~1631年、寛永9年殉死)
叔父である黒田家老、栗山備後守利安(一万五千石、1550~1631、82歳、寛永9年死去)の次女を妻に娶る。甚右衛門は栗山備後守利安の義理の息子。つまり、黒田騒動の首謀者である家老栗山大膳と義兄弟。家臣として300石をいただく。九州での黒田官兵衛の九州攻略戦で、各藩との戦いに栗山備後守と共に参戦。備後守の死去にともない即日殉死。備後守我主君如水の為に建立した杷木町志波の円清寺に備後の墓を守るように墓がある。位牌は円清寺に有り。円清寺は筑前藩主黒田長政の父孝高公が、慶長9年なくなったとき、志波以東の宰領をまかされていた黒田藩家老栗山備後利安が、主君孝高公菩提のために建立したもので、山号寺号もその法名「龍光院如水円清居士」に因んだものである。したがって黒田孝高公、長政公の位牌や梵鐘、画像等黒田家ゆかりの品々が保存されている。
志波円清寺全景
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# by masashirou | 2014-01-24 15:31 

おおまさガスの組成が解明されました!




ワールドサテライトニュースでおおまさガスの成分が解明されたニュースが流れました。また、NHKの海外ニュースでもおおまさがすの発電機が公開されたニュースが放送されました。



神戸製鋼が温泉で発電する発電機を実用化販売を始めた!日本の温泉地や工場の排熱で発電ができて、コストも10円・キロワットであるというから温泉大国の日本ではかなり早期の小規模発電能力が発電できる。日本の技術力で世界に貢献でき原発に頼らない世界を実現できる。


原子力発電所の再稼働のためにたくさんの税金が使われようとしています。おおまさガスのか家庭用発電機械開発にそれらの税金を自民党は回してほしいものだ。これこそ、放射能で国土を失った日本が世界に貢献する道であると思える。


2011年から、プロパンガス協会と協力してプロパンガスと50%混合ガスとして販売して原発村からのつぶす圧力をはねぬける戦略で行動を開始した。


木村 忠悦 (一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会 代表理事)

「日本独自の新エネルギーシステム構築に向けて・・」

「原発には頼りたくない・・!!」

福島原発事故を経験して、今、日本をはじめ世界中の多くの人々が真剣に考え始めております。


一方で、今までの原子力発電に見合った代替エネルギーの確保は、既存の代替エネルギーシステムでは 決して容易なことではありません。
そのような環境のなか、究極の次世代エネルギーの要である燃料電池は、全世界の研究者の共通した認識にもかかわらず、その普及には数々の諸問題をクリアーしていかなければなりません。
しかし、その実用化に向けた大きな第一歩が「OHMASA-GAS」にみられる創エネ技術の活用と言えます。

「OHMASA-GAS」のプロパン仕様である、「新OHMASA-GAS」はプロパンガスとの相性が非常に良く汎用性に優れた安価・安全且つ環境にも優れた世界のプロパンガスの常識を覆す新エネルギーガス体です。
日本独自の新しいガス体エネルギーとして、全世界に向け普遍的に普及すべく国内関係・各署が協力して、エネルギー輸入国から輸出国への転換も視野に入れた大きな可能性を秘めています。
日本発、「水」から生まれた究極の新エネルギー。
一日も早い実用化を期待したいものです。



倉田 勇雄(くらた いさお)

環境 エネルギー 計測関連機器
食品製造機器・ 農業機械 製造販売

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1952年富山県生まれ職業エンジニアリング・サービス業 企画・設計士(プランナー)経営倉田機械設計事務所 代表
倉田 勇雄 (倉田機械設計事務所 代表)

「地域産業の活性源として期待」

地域活性化や日本列島の地域連携を進めようとしたときに、どこの現場でも電気エネルギーやボイラーからの湯源が必要となります。基本概念から電気と湯源が最も重要で、決して外されることはありません。そこに、出てきたのが日本テクノ株式会社製・OHMASA-GASシステムです。

この設備フローですと温室栽培ハウスから冷却温調栽培ハウスにも転用が可能ですので、幅広い選択で仕様内容を固めることが出来ます。今後の展開や期待に対して、インターネットを活用した映像監視・遠隔画像調整機能を装備した仕様が付加されると、かなり信頼度の高い製品(見える機能、見える安全性)として今以上にコントロールタワーから要望されることでしょう。

仕様出力評価とされる、ボイラー出力や発電機出力を選択した場合の統合システムは、現状で起動してる設備フローと重量や大きさにおいて非常にコンパクトで有り、メンテナンス領域も非常に狭いので維持管理がしやすいことが挙げられます。

次に、本体が起動運転するまでの設置スペース確保、設置スペース管理維持、設置スペース施工期間の短縮化が期待できます。要約すると、始動までの立ち上がりが極めて早いことが言えます。むろん、他の仕様出力評価と比較した場合には、コスト安に繋がります。

日本全国の地域活性化を目指して、日本列島の地域連携をするとなれば、送電線の運用が問題視される離島や標高の高い山岳地への設備フローを移設することは、大きな障害とはならなくなることでしょう。

今後に益々の日本テクノ株式会社製・OHMASA-GASシステムに期待致します。
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# by masashirou | 2014-01-09 17:33 

アメリカのおおまさガスのFOXテレビニュース

http://youtu.be/u63B5xDwUB4


このテレビ放送をみると、世界中で水からおおまさガスが作られて車を走らせることに成功していることが解る。
つまり、石油やエネルギー業界にとってフリーエネルギーといえるおおまさガスは抹殺されているkとが理解できる。
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# by masashirou | 2014-01-09 17:24 

おおまさガスが世界を救う!日本の復活はおおまさガスの拡大で!

2014年は日本の新エネルギーにとって記念すべき年である。

原発を再稼働させて3.11以前の日本にもどるか?

小泉・細川元総理連合が東京都知事選を勝ち抜き、東京から脱原発のムーブメントがまき起こるか??


世界的なエネルギー事情も様変わりする。

石油文明からガス文明への変換点として記憶される年となる。

シェールガス革命が始まる。アメリカが25年ぶりに石油とガスの輸出を解禁する。

2017年にはサウジアラビアを抜き世界一の石油大国となる。


日本ではおおまさガスの認可を遅らせていた原子力保安院などの原発村から抑圧されていたおおまさガスが再び、注目される。


そして、また、日本発のフリーエネルギーガスおおまさガスが日本経済再生のカギとなる。




おおまさガスの普及によりエネルギーがコスト零になればアフリカや発展途上国で繰り返されるイスラムテロの原因である欧米諸国の石油支配がなくなる。

2014年1月17日福岡経営者の会の年頭総会でシェールガス革命とおおまさガスについて講演をします。



水から燃料であるおおまさガスやブラウンガスと呼ばれる不思議なガスを取り出す方法は3つある。
1)おおまさガスのように撹拌装置で撹拌した水を陰極と陽極を交互に組み合わせた電極で電気分解する方法
2)水にある波長の電磁波を照射してブラウンガスを取り出す方法
3)水を陰極と陽極を交互に組み合わせた電極で電気分解する方法である。

どの方法でも同じ性質の不思議な燃料となるHHOガスが発生する。

太極図の原理に従い、陰極と陽極を分離させず電気または電磁気でガスを発生させると不思議なガスが出来る。



















昨年、小泉元総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言後
日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される2014年になるとと思います。

2012年、全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が77億円の仕事を九州電力と玄海町の原発交付金工事から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「安全な原発から再稼働を直ちにすべきである」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、その後の特集でおおまさガスが取り上げられていました。

13分の特集でした。

これもひとえに皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説:を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。。




いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。


大政さんや会社に訳の分からない危害を加えられる事が無くこの発明が早く世にでる事を祈ります。

参考1)水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏

ロスからニューヨークまで22ガロンの水、海水、泥水、雪解け水など何でも見ずであれば走る車であると説明するスタンメイヤー氏。

おおまさガスと同じブラウンガスは大政氏の発明した振動かくはん機を使わなくても、電極を19枚プラスとマイナスで交互に組み立てられた電極で、同じ物が出来る。





水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏は「自分の発明がエネルギー資源の無い国の人たちに活力を与えるであろう。環境問題にも多いに貢献し、富の格差をすくなくし、人々が幸福に生きる手助けになることを期待する、彼の死後、1000人に及ぶ後継者が国家権力の目に届かないところでスタン氏の意思を継いで更なる改良を加えて発表できる日を待っている。」というあとがきでこのビデオは終わっている。



アメリカの番組で過去100年でニコラテスラをはじめ、多くのフリーエネルギーに関して発明した人物が暗殺されたのかを伝えるテレビ番組のビデオ映像です。
解説では石油を支配する7シスターズと呼ばれる世界的な石油会社によって石油の価値を損ねるあらゆる発明を買収または発明家を暗殺してきたか、または、気違い扱いするマスコミの世論操作にて抹殺してきたかを詳しく説明しています。はっきり言えるのは3、11以降そのような世論操作はできません。たとえテレビや新聞で世論操作をしたとしてもを覆すインターネットにより、個人のメッセージや本当のことが世界中に瞬時に伝わるからです。

また、これもテレビに出た後で、すぐに暗殺された発明家であるが、塩水にある波長の電磁波を照射するとおおまさガスと同じブラウンガスが出来るという。



無名の素人発明家が塩と水でブラウンガスをつくり燃焼させ、動力を得ることに成功!アメリカのテレビニュース映像;しかし、このテレビ放送後、この発明家は2009年2月18日、なぞの死を遂げた。石油会社から殺害されたかのせいも有りますね。アメリカは怖い国です。石油の利権を少しでも脅かすとその発明家の会社を法外な値段で買収するか、または交通事故や火事などで殺害することが通常です。こうして新しい技術はつぶされます。



無名の素人発明家が水で車が走ることに成功!ロスからニューヨークまで22ガロンの水で走行!ペンタゴンが注目の革命的な発明。アメリカニュース映像。
この発明家もこのニュース放送後、殺害されました。石油を使わせたい勢力は何でもします。巨大な利権がうごいているからでしょうか?



水で走る車と不思議なブラウンガスの能力を示すニュースFOX TV NEWS映像

上記のYOUチューブサイトをぜひ、ご覧ください。
アメリカの無名の発明家が偶然に発明したフリーエネルギーのニュース映像が見れます。なんと、水と塩の混合液体に、強烈な磁気を照射すると、ブラウンガスとい不思議なガスが発生して、それを燃やすと動力になるという。神道では、水と塩を神様を清めるものとして神聖な神秘の力が有ると信じています。それが21世紀になって無尽蔵の無料のエネルギーを生み出す救世主になるとは!しかし、二人ともテレビ放送後になぞの死を遂げました。
 

ネットを調べると、ブラウンガスについて説明が有ったので転載する。
『ブラウンガスの驚異のパワー!!: 新科学と健康と雑学』サイトより


1) ブラウンガスは、ブルガリア出身のユール・ブラウン氏によって発見された水素と酸素が2:1の混合ガスである。水酸素ガス、ZETガス(ゼロエミッション・テクノロジー・ガス)、CPガス(クリーンパワーガス)、E&Eガス、アクアガスなどと呼んでいる人もいる。
2)燃やすと、炎の温度は280℃と非常に低いのであるが、なんでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っている。
3)注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性も持っている。
 4)ユール・ブラウン氏は、ソ連で研究していたが、その後GPUに追われ、オーストラリアに逃れて、それから韓国へ行って韓国で研究して、最後には中国へ行ったりしている。水で走る自動車の実験なども行っている。
5)ブラウンガスは、爆発ではなく爆縮する。爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばすが、ブラウンガスは燃えて水になるので、そこが真空になり、外側から内側に向かって空気が流れ込んでくる。したがって、プロパンガスのように爆発する危険性はない。
6)何でも溶かすブラウンガス!
 ブラウンガスを使うと、数cmの鉄板でも簡単に穴があいてしまう。鉄よりも融点が高いタングステンでも数十秒で溶け出し、蒸発してしまう。タングステンの融点は3480℃であるので、5000~6000℃以上の温度になっていると思われる。ブラウンガスの炎の温度は280℃なので、相手の物質しだいで温度が上がる不思議な炎である。
7) ブラウンガスは、重金属やケイ素やアルミナなども溶かして蒸発させてしまうので、有毒廃棄物の処理に使える。ダイオキシンなども分解することができる。ブラウンガスにより、常温核融合ができている可能性も示唆されている。
8)韓国の工業技術院では、ブラウンガスで放射能廃棄物の放射能を消してしまう実験も行われているらしい。

フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。


日本では、鹿児島のベンチャ企業が発明した水で走る車がNHKのニュースで放送されましたが、その後不思議なことに消息がなくなり、NHKの映像もYOUチューブから消えました。

その後、どうした訳か、同じような装置で、大阪の企業がマスコミをあつめて、公開実験をして世界中に公開した。世界中が注目したが、なぜか、その後、その会社のホームページはすぐに閉鎖された。ネット上では、永久機関の詐欺の汚名を着せられて、日本では、水で走る車は嘘であったと言うキャンペーンがくりかえされた。その結果日本では水で走る車は詐欺であるということが定着した。


しかし、同じアジアで、フイリッピンのこのニュースがリリースされた。フィイリッピンの発明家はどうなるのだろう?殺されるかもしれませんね。
どうして、石油にかわる水を燃料として使用できる技術開発を日本は進めないのだろうか?日本が使用するガソリンは約6000万キロリットル、リッター150円として9兆円の市場が失われる訳だから、水がガソリンに置き換われば石油会社が倒産する。電力売り上げが15兆円、そのうち燃料代が半分の8兆円である。合計すると17兆円の市場(パチンコ業界の25兆円に比べれば少ないが)が奪われるので既存利権勢力にとって、最大の危機となる。しかし、日本人にとって原油を購入する為に外国に支払う17兆円が国内に使われる訳であるからGDPの増加に貢献すると思う。ガソリンを使用しない空気で走る車がインドで近日中に発売される。勃興するアジア諸国にとって、石油に頼らない自国のエネルギー資源確保が至上命令である。また、欧米資本以外の大企業は世界を今まで支配してきた勢力と対立している今だからこそ、隠された新技術が公開される日が近いと思う。





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# by masashirou | 2014-01-09 15:13 

おおまさガスの情報を広めよう!

2013年は日本の新エネルギーにとって記念すべき年である。

石油文明からガス文明への変換点として記憶される年となる。

シェールガス革命が始まる。

また、日本発のフリーエネルギーガスおおまさガスが日本経済再生のカギとなる。


おおまさガスの普及によりエネルギーがコスト零になればアフリカや発展途上国で繰り返されるイスラムテロの原因である欧米諸国の石油支配がなくなる。

1月24日、九州倉庫協会の年頭総会でシェールガス革命とおおまさガスについて講演をします。



水から燃料であるおおまさガスやブラウンガスと呼ばれる不思議なガスを取り出す方法は3つある。
1)おおまさガスのように撹拌装置で撹拌した水を陰極と陽極を交互に組み合わせた電極で電気分解する方法
2)水にある波長の電磁波を照射してブラウンガスを取り出す方法
3)水を陰極と陽極を交互に組み合わせた電極で電気分解する方法である。

どの方法でも同じ性質の不思議な燃料となるHHOガスが発生する。

太極図の原理に従い、陰極と陽極を分離させず電気または電磁気でガスを発生させると不思議なガスが出来る。




















7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が77億円の仕事を九州電力と玄海町の原発交付金工事から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「安全な原発から再稼働を直ちにすべきである」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、その後の特集でおおまさガスが取り上げられていました。

13分の特集でした。

これもひとえに皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説:を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。。




いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。


大政さんや会社に訳の分からない危害を加えられる事が無くこの発明が早く世にでる事を祈ります。

参考1)水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏

ロスからニューヨークまで22ガロンの水、海水、泥水、雪解け水など何でも見ずであれば走る車であると説明するスタンメイヤー氏。

おおまさガスと同じブラウンガスは大政氏の発明した振動かくはん機を使わなくても、電極を19枚プラスとマイナスで交互に組み立てられた電極で、同じ物が出来る。





水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏は「自分の発明がエネルギー資源の無い国の人たちに活力を与えるであろう。環境問題にも多いに貢献し、富の格差をすくなくし、人々が幸福に生きる手助けになることを期待する、彼の死後、1000人に及ぶ後継者が国家権力の目に届かないところでスタン氏の意思を継いで更なる改良を加えて発表できる日を待っている。」というあとがきでこのビデオは終わっている。



アメリカの番組で過去100年でニコラテスラをはじめ、多くのフリーエネルギーに関して発明した人物が暗殺されたのかを伝えるテレビ番組のビデオ映像です。
解説では石油を支配する7シスターズと呼ばれる世界的な石油会社によって石油の価値を損ねるあらゆる発明を買収または発明家を暗殺してきたか、または、気違い扱いするマスコミの世論操作にて抹殺してきたかを詳しく説明しています。はっきり言えるのは3、11以降そのような世論操作はできません。たとえテレビや新聞で世論操作をしたとしてもを覆すインターネットにより、個人のメッセージや本当のことが世界中に瞬時に伝わるからです。

また、これもテレビに出た後で、すぐに暗殺された発明家であるが、塩水にある波長の電磁波を照射するとおおまさガスと同じブラウンガスが出来るという。



無名の素人発明家が塩と水でブラウンガスをつくり燃焼させ、動力を得ることに成功!アメリカのテレビニュース映像;しかし、このテレビ放送後、この発明家は2009年2月18日、なぞの死を遂げた。石油会社から殺害されたかのせいも有りますね。アメリカは怖い国です。石油の利権を少しでも脅かすとその発明家の会社を法外な値段で買収するか、または交通事故や火事などで殺害することが通常です。こうして新しい技術はつぶされます。



無名の素人発明家が水で車が走ることに成功!ロスからニューヨークまで22ガロンの水で走行!ペンタゴンが注目の革命的な発明。アメリカニュース映像。
この発明家もこのニュース放送後、殺害されました。石油を使わせたい勢力は何でもします。巨大な利権がうごいているからでしょうか?



水で走る車と不思議なブラウンガスの能力を示すニュースFOX TV NEWS映像

上記のYOUチューブサイトをぜひ、ご覧ください。
アメリカの無名の発明家が偶然に発明したフリーエネルギーのニュース映像が見れます。なんと、水と塩の混合液体に、強烈な磁気を照射すると、ブラウンガスとい不思議なガスが発生して、それを燃やすと動力になるという。神道では、水と塩を神様を清めるものとして神聖な神秘の力が有ると信じています。それが21世紀になって無尽蔵の無料のエネルギーを生み出す救世主になるとは!しかし、二人ともテレビ放送後になぞの死を遂げました。
 

ネットを調べると、ブラウンガスについて説明が有ったので転載する。
『ブラウンガスの驚異のパワー!!: 新科学と健康と雑学』サイトより


1) ブラウンガスは、ブルガリア出身のユール・ブラウン氏によって発見された水素と酸素が2:1の混合ガスである。水酸素ガス、ZETガス(ゼロエミッション・テクノロジー・ガス)、CPガス(クリーンパワーガス)、E&Eガス、アクアガスなどと呼んでいる人もいる。
2)燃やすと、炎の温度は280℃と非常に低いのであるが、なんでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っている。
3)注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性も持っている。
 4)ユール・ブラウン氏は、ソ連で研究していたが、その後GPUに追われ、オーストラリアに逃れて、それから韓国へ行って韓国で研究して、最後には中国へ行ったりしている。水で走る自動車の実験なども行っている。
5)ブラウンガスは、爆発ではなく爆縮する。爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばすが、ブラウンガスは燃えて水になるので、そこが真空になり、外側から内側に向かって空気が流れ込んでくる。したがって、プロパンガスのように爆発する危険性はない。
6)何でも溶かすブラウンガス!
 ブラウンガスを使うと、数cmの鉄板でも簡単に穴があいてしまう。鉄よりも融点が高いタングステンでも数十秒で溶け出し、蒸発してしまう。タングステンの融点は3480℃であるので、5000~6000℃以上の温度になっていると思われる。ブラウンガスの炎の温度は280℃なので、相手の物質しだいで温度が上がる不思議な炎である。
7) ブラウンガスは、重金属やケイ素やアルミナなども溶かして蒸発させてしまうので、有毒廃棄物の処理に使える。ダイオキシンなども分解することができる。ブラウンガスにより、常温核融合ができている可能性も示唆されている。
8)韓国の工業技術院では、ブラウンガスで放射能廃棄物の放射能を消してしまう実験も行われているらしい。

フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。


日本では、鹿児島のベンチャ企業が発明した水で走る車がNHKのニュースで放送されましたが、その後不思議なことに消息がなくなり、NHKの映像もYOUチューブから消えました。

その後、どうした訳か、同じような装置で、大阪の企業がマスコミをあつめて、公開実験をして世界中に公開した。世界中が注目したが、なぜか、その後、その会社のホームページはすぐに閉鎖された。ネット上では、永久機関の詐欺の汚名を着せられて、日本では、水で走る車は嘘であったと言うキャンペーンがくりかえされた。その結果日本では水で走る車は詐欺であるということが定着した。


しかし、同じアジアで、フイリッピンのこのニュースがリリースされた。フィイリッピンの発明家はどうなるのだろう?殺されるかもしれませんね。
どうして、石油にかわる水を燃料として使用できる技術開発を日本は進めないのだろうか?日本が使用するガソリンは約6000万キロリットル、リッター150円として9兆円の市場が失われる訳だから、水がガソリンに置き換われば石油会社が倒産する。電力売り上げが15兆円、そのうち燃料代が半分の8兆円である。合計すると17兆円の市場(パチンコ業界の25兆円に比べれば少ないが)が奪われるので既存利権勢力にとって、最大の危機となる。しかし、日本人にとって原油を購入する為に外国に支払う17兆円が国内に使われる訳であるからGDPの増加に貢献すると思う。ガソリンを使用しない空気で走る車がインドで近日中に発売される。勃興するアジア諸国にとって、石油に頼らない自国のエネルギー資源確保が至上命令である。また、欧米資本以外の大企業は世界を今まで支配してきた勢力と対立している今だからこそ、隠された新技術が公開される日が近いと思う。






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# by masashirou | 2013-01-19 23:27 

ペルーの山の神秘

昨日、サンパウロ新聞福岡支局長で、このたびベストセラー自伝小説「ヤンキー記者南米を行く」の作者である吉永拓哉氏とお話して、そのあと、お父さんからペルーのアンデス山脈の頂上にあるマチュピュツの世界遺産の写真を頂いた。
彼は福岡とペルーの交流に生涯をささげた人である。
マピュピツの山にはインディオの偉大な先祖が眠るという伝説がある。この写真を見て初めて彼らの伝説の言い伝えの意味がわかったという。
はじめは何の意味かわからなかった。しかし、縦にしてみる。



これも光の悪戯かもしれない。太陽の光と山々の陰影が偶然この写真を作ったのかもしれない。


スティブンセガールの写真に現れた龍のように!

私が50年ぶりに先祖の古い看板を蔵から見つけて、福萬醤油を復活し、日本人の食の原点である醤油を日本人に原風景として思い出す試みに挑戦しようと決意させたのもすべて偶然。
そうした時、みのさんのテレビ番組に、醤油ソムリエ高橋万太郎氏が突然、登場して注目されるのも偶然。
11月1日に、秋葉原で醤油ソムリエ喫茶がオープンして話題になるのも、12月に恵比寿ガーデンテラスで醤油イベントが開催されるのも偶然。
この世は偶然が溢れているワンダーランドである。
人間は二つの種類しかいない。この世の出来事をすべて偶然と思い、すべてを「科学的だから正しい」という考えで無感動で生きる人と、すべてが何かのメッセージを伝える、何か偉大な存在を感じる人である。

私あは後者の人生を歩んできた。これからもそうした出会いや出来事をそう考えたサムシンググレートな存在に感謝しながら歩むつもりだ。
皆様はどうですか?
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# by masashirou | 2013-01-14 23:52 

アバターと老子


2500年前に、お釈迦様が語った「時空観」とは、時間とは空である。有るとも無いとも言えない。時間の流れが相対的に、真逆に流れているので、有るとも無いとも言えないのです。

物質宇宙(陽の宇宙)とでは全てが時間と共に、乱雑となり、エントロピー(秩序ある形が乱雑に無秩序になる度合いを示す概念)は増大していき、物質宇宙(陽の宇宙)は膨張し続けていきます。例えば、整然と整理された部屋が散らかされていくように、また、綺麗に整えられた庭園が雑草で覆われるように、やがてバラバラに崩壊していきます。

しかし、情報宇宙(陰の宇宙)はでは時間と共に未来から過去に向けて、エントロピー(秩序が無秩序に変化し、乱雑になる割合を表す概念)が膨張し続けます。たとえば、誕生したばかりの赤ん坊は無限の可能性が有る状態、つまりエントロピーが最大の状態で生まれ、人生の時間の経過と共に、この人間はこんな人ですと集約されたひとつの情報にまとまる。つまり、情報のエントロピーが最小になるのです。

未来の情報宇宙(陰の宇宙)の初めは脳が作り出すひとつの心そのものです。この状態が、最少のエントロピーの状態である。最小の情報の状態、この状態をお釈迦様は「空」と、老子は「道」と名付けました。ここでは、物質と情報(心・波動)が混沌の状態で揺らめいています。とても平和で、平穏な世界です。これがビッグバンを引き起こす「原因」となるのです。

このひとつの脳が作る自己完結の世界の情報宇宙(陰の宇宙)では、全てが神である脳が欲するまま全てが思念する通りに実現する。
この場では各神々がそれぞれの宇宙の中にいて相互に無関係の世界の中にいます。
いわゆる多元的宇宙の世界です。この神の状態で膨大な情報を持つ神、高貴な情報を持つ精神レベルの高い神から情報の少ない精神レベルの低い無数の宇宙が同時に存在します。それらが、相互に無関係で存在しているのです。

この世でも厳密には同じ事なのです。同じ宇宙を見ていると人間は錯覚しています。実際は、各自の見ている宇宙は全て異なっている仮想世界なのです。1人1人が自分の宇宙空間を脳がイメージしているのです。動物の中には動いている物だけしか見えない動物が存在します。他者が動いていない時はその動物にとって他者は存在しないのです。宇宙はそれぞれ全てが異なっているのです。自分という存在、他者という存在も全て、五感(触覚、味覚、嗅覚、視覚、聴覚)というセンサーで脳内に創造された幻影(クオリア・現実感覚質)なのです。
バーチャルゲームでは、すでに、物があることを強く脳内にイメージさせる触覚を感じさせる装置が開発されています。また、映像に合わせて、椅子に揺られながら臭いや風を吹き出る3D映画アトラクション装置も開発されています。進化した五感を完全に満足させた3D映画を見た人間はその映像を「体験」したと認識する時代が近い将来実現するでしょう。その時に物質宇宙の世界での現実と情報世界での現実のクオリアの差はほとんど無くなるでしょう。


話を、情報宇宙の最初の段階のお話に戻りましょう。
全てが思い通りに自我だけの他者がいない世界にいる神は、いつしか、孤独を感じはじめたのです。この気持ちは人間の気持ちに置き換えると、容易にお解りになると思います。無人島に流れ着いた人の気持ちを思い浮かべてください。いつも、1人で他の宇宙との関わりのない平穏の世界に飽きた「心、神々」は、刺激のある、また様々な「心・神」と交流し、様々な精神状態を体験し、学べる、つまり、他の宇宙との関係性(縁)を希望したのです。この切ない「孤独から脱出したいというせつない希望」が「原因」となって壮大な実験が行われたのです。
それが、137億万年前に、起きたビッグバンなのです。神々が物質宇宙(陽の宇宙)を作るために、協力して、宇宙ビッグバンをおこしたのです。その瞬間、物質と反物質が発生しました。しかし、そのままですと、お互いに作用し合い、直ちに、「空」の状態に消滅します。
ちなみに、昨年ノーベル物理学賞を受賞した、日本人、小川誠博士と益川敏英博士の理論は、現在の宇宙で物質が反物質よりもわずかに多いことを説明する上で非常に重要基礎理論です。
その時、神々は反物質を少しだけ別の次元の5次元世界に隔離し、ここ世を非対称にしたのです。こうして、神々が自分の宇宙から飛び出して、物質と反物質(情報・心)とがインターフェイス、交流が出来る4次元の物質宇宙(陽の宇宙)を神々の「プレイランド・遊び場、学びの場」が誕生したのです。

聖書の中に、「神々が神々に似せて人間を創った」とい記載が、旧約聖書にあります。神々という複数の名前で記載されているのはそのせいかもしれません。様々な神が物質宇宙の惑星に、様々な生き物のアバターをつくりました。

木々になったり、岩になったり、風や雲や水や昆虫や犬や牛や猫などのアバターを創りました。コンピューターゲームの初期段階の主人公がピンポン球だった頃を思い浮かべてください。進化したゲームの主人公が、人間の姿をして、自分だけの名前を持ち、コンピューター上のサイバー空間で戦い、助け合いながらゴールを目指す最新のゲームを思い浮かべてください。まさに、それに類似しています。人間の進化の方向性は神々の世界を模倣しているのです。


わかりやすく例で言えば、ソシアル・ネット・ワーク「ミッキシー」サイトが4次元の宇宙といえます。初めは自分のパソコンでインターネットに接続せず1人でブログを書いて満足していた若者が、自分の独りよがりの世界に退屈し、飽きたのです。そこで、「ミキシー」サイトに「名前をもらい」登録して、他者と交流を始めた事に類似しています。
「ミキシィ」を始めた若者が、一日のほとんどの時間をパソコンの前で過ごす状態に陥ります。多くの子供達が、コンピューターゲームの中で過ごす時間も拡大しています。現代人は物質宇宙よりも情報宇宙で過ごす時間が増大していると言えるのです。神々は137億年前からほとんど、物質宇宙でほとんどの時間を過ごしています。先ほど述べたように、人類も潜在意識の命ずるまま神々の模倣を志向しているのです。

小林秀雄が川端康成に語った言葉に、「人間は生きている限り、人間になれない。死んで初めて人間になる」という言葉があります。まさに、死ぬとこの4次元世界の物質宇宙から抜け出して、未来の次元の高い自分に戻るのです。ひとつの宇宙の支配者、「神」に戻ります。本当の人間とは「神」です。死んで「神さま」や「仏さま」になると日本人が考えるのはその意味で正しいのです。

情報宇宙(陰の宇宙)では、心・脳がイメージを描くだけで情報宇宙が思念の数だけ生成します。その情報宇宙の現実は、物質宇宙(陽の宇宙)と、タイムキーが違う為に、リアリティとして感じられないのです。情報宇宙ではリアリティの有る現実として存在します。
だから、お釈迦様の言葉に「一念三千」という言葉があります。現在の一念(思い)の中に、未来と過去の全てが含有されている。人間の心は十界(仏、菩薩、天、声聞、縁覚、人、修羅、餓鬼、地獄、畜生)の状態を瞬時に変化する。それぞれの十界は十界を包有している。合計千界の変化をしている。それが現在、過去、未来の世界にそれぞれあるので、心には三千世界があるという教え。つまり、現在の強い思いが未来、過去、さえ変えてしまうという。

強く願い、思念する事で、物質宇宙にも影響や変化を与えることが出来るのです。日本人が「言霊」や「怨霊」を信じるのはこれを経験した民族の物語や先祖の言い伝えによるものです。

面白いことに、物質宇宙の世界でも素粒子レベルになると、情報宇宙と物質宇宙がアトランダムに変化します。

物質宇宙の世界の全てのリアリティも、脳が生み出す脳内の仮想イメージでしかないのです。
宇宙や物質も、全てのものが光の反射を脳が感じて、それも、限られた周波数の範囲内の波動を駆使して、脳内世界で描かれた仮想イメージでしかないのです。

宇宙を認識する「我」「自我」という意識こそが根源的な存在です。

我々がこの世の物質宇宙の世界で幸福と感じる瞬間があります。それは他者が自分と繋がっていると思えた時です。我々がこの物質宇宙の世界に遊びに来た大きな理由は、他者との出会い、お互いが愛し合い、相互に助け合いそれを求めて、孤独を癒す為に、遙々遠い未来からやって来ているのです。いわば、人生は「壮大で偉大な暇つぶし」なのです。

3D映画「アバター」という映画が大ヒットしています。仮想の世界が3Dの画面で体験すると、情報宇宙のリアリティが物質宇宙のリアリティにかなり近いと体感できます。五感のうち、視覚、聴覚を刺激するのみですが、かなりのリアリティを体感できるのです。映画の内容は、パンドラという惑星に眠る稀少鉱石を開発するアメリカ企業に雇われた海兵隊で両脚を損傷した若者が主人公の物語です。稀少金属鉱床の上に暮らすノビ族という3メートルの頑強な身体を持つ「人類」が生息しています。主人公は、DNAでノビ族と人間のDNAを合成したアバター肉体の中に、心、つまり、若者の情報を移動させるのです。彼のアバターを使い、ノビ族が鉱床の上から立ち退かせる命令を受けます。この場合、同じ次元での魂・情報の移動という設定です。
ですから肉体は二つこの世に存在します。そうした違いはありますが、我々の肉体も情報世界に存在する「心・情報」のアバターなのです。中国やアメリカでも映画「アバター」の上映禁止の動きが出てきています。中国はウイグル地区やチベット地区の民族弾圧をイメージさせるという理由から。アメリカは反キリスト的であるという理由から。彼らの反対の理由は、アメリカの海兵隊に似た軍隊を悪者として描いているのが許せないという理由です。また、映画の中で出てくる神の命の木を敬う自然崇拝思想はキリスト信仰を否定する危険な思想なのです。かつて、欧州におけるキリスト教の布教する時、
森の神々が宿ると信じていたドイツのゲルマン民族にキリスト教徒は神聖な森の木々を伐採して見せました。もし、森の神々がキリスト教のイエスより強いのならキリスト教徒に罰を与えるはずであるとゲルマン民族に語りました。次々と神聖な森の木々を切り倒しました。神聖な森を消滅させたキリスト教徒は神から何も罰されませんでした。ゲルマン民族は森の信仰を捨てました。そんな記憶を呼び起こすとアメリカのキリスト教徒は反対したのです。誠に愚かしいアメリカのキリスト原理主義者達です。ブッシュ大統領や彼らが世界第二位の石油生産を手にするためにイラク戦争や大麻の生産販売を手にするためにアフガン戦争、その戦争に大義を与える自作自演した9/11を起こした陰謀が映画「アバター」から読み取れル事を危惧したのです。

まさに、物質宇宙に住む我々はアバターの主人公のように別世界、次元の異なる情報世界にいる「意識・心」が、物質宇宙の最もリアリティを感じられるDNAを駆使して製造した肉体の中に入り込み、この世に生きて無限の孤独を癒すために遊び、学んでいるのです。
神のいる情報宇宙は1人で1人の宇宙ですから、全てが自分の希望が全てかなう天国のような平穏な世界です。
私は、次のような例え話しをします。
「地獄は様々な針や血の池などバラエティのある地獄絵が古来、描かれていますね。私たちは、天国の住人向けの「パッケージ地獄ツアー」に参加しているのです。皆さん、この世は「地獄」とよく言われるでしょう。この地球は、弱肉強食の原理が支配する地獄ゲームサイト(物理宇宙)なのです。地獄の中で、肉体(アバター)を駆使して愛しあったり、殺しあったりしながら最終ゴールをめざすのです。ゴールはもちろん、参加者全員で、地球を全ての生き物が助け合う、戦いのない平和な「天国」に創り上げて終わるのです。

我々が人間として誕生した目的は、自分が幸福になるため、そして、本当の幸福とは自分と同じように、他人が幸福と感じられる平和な理想の楽園を地球上に創造する事と気づく事なのです。そのために生きているのです。お金や名誉や地位を求めるために誕生したのでは無いのです。

ビックバンは、神々が「永遠の孤独と退屈」を癒す為に起こしたのです。

映画「マトリックス」の描く世界観のように、我々は宇宙コンピューターのサイバー空間に住む住人なのです。ですから、例え、戦争や病気やけがで死んでも「孤独」よりも楽しいから、また様々な精神状況を体験し、学ぶためにたくさんの神々がこの世で人間として誕生しているのです。

そう考えると、せっかく、遙か未来からこの世界に来たのであるから、地球を天国する素晴らしいゲームに参加しましょう。そして、ゲームですから、まず、リラックスして、生きることを楽しみましょう。

このような観点を持つと、全ての景色や動物や植物や、人間をみると、全ての物が愛おしく思えてきます。何で、君はそんなアバターを選んだの?とか、何で、ブルドッグのアバターで参加しているの?とか思えてくるのです。よくミミズを選んだねぇとかすべてのアバターの裏側にいる神さまたちに声をかけたくなるのです。「ミキシィ」の中で、自分の写真ヤイラストを「豚」にしたり、「花」にしたりしていますね。あれと類似しています。昔の日本人が石や木々や風や草などにも「仏や神」が宿ると信じているのは、正しかったのです。



「死」とはアバターを抜け出して、元の場所、神さまの宇宙に戻ることなのです。

やっと生きること死ぬ意味が分かりました。我々は宇宙の中にいます。その宇宙は各自が脳で作り出した世界です。1人1人が自分だけの宇宙の中にいるのです。自分が幸福になるためには、自分が幸福と思わない限り、なれないのです。自分が幸福の状態、つまり自分が自分であることに満足であるためには、老子は2500年前に次の言葉を残しています。「知足」。足るを知る。この言葉は偉大な知恵からのメッセージであると思います。映画「ラブリーボーン」という映画が上映されている。ラブリーボーン
この映画は、アバターである肉体から魂が恨みややり残した事の為に、あの世とこの世の間にさまよう少女の物語である。天国への中間点にある世界が見事に映像化されていることで評判の映画である。浮遊霊になってしまった少女は自分を殺害した近隣の男を父や妹に告げるためにあの世に向かう扉を開けることが出来ない。それと初恋のボーイフレンドの少年とのファーストキスをしたい願いから彷徨う浮遊霊となり苦しんでいる。最近、あの世の事ばかり考えていたので、映画を見ていると息苦しくなって、席を立とうと思ったくらいくらい悲しい映画である。昔のハリウッド映画なら勧善懲悪で、犯人は厳しい罰で死んでしまうストーリー、たとえば「ニューヨークのゴースト」のように、ところが、この映画は、最近の霊のシステム解釈に従い、脚本が作られているので、浮遊霊の少女の活躍は犯人に風を吹きかけるくらいの仕返ししかできない。肉体から離れた幽体の限界を悲しいまでに描き出している。その結果、エンディングは、なかなか許し難い結末になっている。とにかくあの世は美しく平和な恨みのない世界であると描かれている。死んでしまうとバーチャルの世界のこの世の事は全て、許しの対象になる。その通りと最近あの世の仕組みを研究していると左脳では理解しているが、右脳では、犯人が警察にも捕まらないので後味が良くない。映画には霊を見ることが出来少女が登場する。見えないものを見ることが出来る人間もいると思いますが、映画館の席は多くの浮遊霊がたくさん、ただで見に来ているかのように、身体が異様な痛みと寒気を覚えたのです。映画の後で、気持ちが悪くなり、近くの九州伊勢神宮に立ち寄り、陰気な気をお払いにお参りをしました。考えてみると、生きている限り、死なないのです。
あまり、死後のなど真剣に考えないで、生きてい人生の一日一日を楽しんで生きることに専念した方がいいと改めて、気がつきました。全てがわかるという事は不可能です。鏡の部屋の疑問が解決したら新しい疑問が沸いてきます。あの世とこの世のシステムは次第にわかってきましたが、理由は解明されてもどうして陰の宇宙と陽の宇宙があるのか?いう根源的な存在論は永遠の謎であり続けるのです。それはお釈迦様や老子様でもわからなかった謎だったのです・・・。
最後に、あの世について解明が進んでいるお話をしましょう。
2008年度の世界に最も影響を与える百人に選ばれた二人のアメリカの女性科学者がぃます。一人はハーバード大学の物理学者のリサランドール博士で、彼女はあの世つまり、五次元世界の存在を数式表す方程式を発表しました。彼女の方程式を証明する為にスイスの山奥で世界中の科学者が集まり巨大な素粒子加速装置を使い実証実験が行われています。今年中に実験結果がでます。

もう一人は歌う脳機能学者として有名なシル・ボルト・テイラー博士です。彼女は今年、「奇蹟の脳」という世界的ベストセラーの本を出しました。彼女は八年間の間あの世の世界の映し出す右脳が描く魂の目から地上世界を過ごす体験しました。その八年間の不思議な闘病体験を本に書きました。彼女は脳卒中で左脳の機能が停止しました。彼女もハーバード大学の脳機能学者でしたが、自ら右脳が描き出すあの世の世界から見たこの世のエゴと孤独と不安と争いに満ちた左脳が描き出す世界を克明に分析しながら右脳と左脳の役割をベットの上でただ一人、研究を続けます。左脳の回復する治療を受けながら、とうとう八年後、見事に完治して脳機能学者として復帰します。右脳の世界では宇宙意識とひとつになり全ての存在と繋がり不安がなく平和な自分がいます。正確には自分という自我がなくひとつの世界で時間もなくただ今の景色があるだけ不思議な世界です。しかし大変退屈な世界です。改めて彼女は肉体を持ち他者と分離して自我をもちながら生きる意識を与える左脳に感動します。自我があるからこそ他者という意識が誕生して繋がりあう喜びが味あえることに気がつきます。死んだら平和なあの世の右脳の世界に戻れる。だからこそ地上のこの世で肉体を持ち自我という意識を得た喜びを彼女は深く理解します。人間の顔に素敵な笑顔が現れるシーンを注意深く見ていましたら笑顔は必ず他者との繋がりのタイミングで現れています。人間は右脳と左脳が相互扶助しながら生きている存在である。右脳は全てがひとつの存在と意識させ、左脳は全てがバラバラの存在と意識させる。人間はその矛盾が交錯する意識を楽しみながら生きている存在。この世に生まれる時、バラバラの存在であるという意識をクリアしてひとつの存在であると理解する困難な楽しい旅にでることです。笑顔は人達の魂が繋がる瞬間に存在するのです。人はこの世でつながりを求めてあの世からやって来ているのです。
人間、お釈迦様は、人を人と人の間、つまり「人間」と呼びました。幸福は人と人の間に師か存在しないのです。

日々感謝。一日一日、「足を知る」生き方をするだけで「悟り」はもういいと考えて、生きたいと思います。

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# by masashirou | 2013-01-14 23:50 

シェールガス革命で日本の企業には莫大なメリットが生じてくる。

シェールガスは大型タンカーで輸送するここでモノをいうのがアルミの厚板であり、これまた古河スカイなど日本勢しか作れない。
地中から引き上げてきたシェールガスの原材料に対し、大量の水を使うが、この水量全体を減らすために膨大な窒素を使用することになる。材料ガス国内最大手の大陽日酸
採掘に伴う工事は土木であり、大型ブルドーザー、各種ショベル、大型トラック コマツや日立建機
 これらの建機に使用する超大型タイヤは、世界でただひとつブリヂストンにしか作れない。

 一方でシェールガスは大量の排水があり、多くの薬液も使われることからEU諸国の中にはこれを禁止する国も出てきた。つまりは、公害問題の発生がデメリットという向きもある。世界ナンバーワンの排水や薬液などの環境問題も難なくクリア日本の水処理技術
三機工業、栗田工業、荏原

シェールガスを取り出すためには2000メートルも掘り下げるわけであり、この圧力に耐えられる鋼管パイプは、新日鉄住金しか作れない。
シェールガスを精製して気体から液体、液体から気体へとリサイクルを行うが、このプラントは住友精密工業と神戸製鋼しか作れない。
 シェールガスを収納する運搬容器には炭素繊維が使われる。この分野は東レ、帝人、三菱レイヨンの国内勢が世界シェアの約70%。

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# by masashirou | 2013-01-12 00:27 

おおまさガスは常温核融合の理論的根拠

新しいコスト零のフリーエネルギーの実用のニュースが放送されています。12月9日のTBSテレビ「ガッチリマンデイ」で特集されたインプット電力の2倍以上のアウトプット電力を出す水から無限に出せるHHOガス、おおまさガス。5年前から個人的に着目し応援している新技術です。またこのガス発生装置を使用して、福島原発事故で汚染された水を処理すると、セシウムがバリウムになり無害化されました。12月9日の夜以来、のおおまさガス関連の私のブログアクセスは6500件を記録しました。ぜひ、詳しくは、白木正四郎のブログをご覧ください。
九州大学の異端の物理学者、化学学者の高尾征治先生は常に日本の学会から迫害されていた学者です。
老子哲学を基礎として物理学の応用する新しい学説を発表している学者です。
去年、福島原発の放射汚染水の無害化の手法を提唱して、実証実験に成功した注目の学者です。彼は「無の概念、無から有が誕生し、無に還る」という老子の考えを駆使して、すべての放射能、永久磁石、酵素の発酵などの謎を解く統一物理理論を組み立てています。小柴教授は超新星爆発で生じたニュートリノを鉱山廃坑後の地下数百メートルに配置された無数の水球に光としてとらえた業績でノーベル賞を受賞しました。地下1000メートルに巨大な水槽を設置し、水槽に入ってきた素粒子が水中の電子などにぶつかると光を発するようにして、光センサーで解析するというものでした。高尾教授は、「その小柴教授が発見したニュートリノには陽と陰のプラスとマイナスのニュートリノがすべての空間に存在し、対生成と対消滅にて無の状態に見える状態で存在する。陽のニュートリノが中性子に作用して、陽子になり、原子変換すると原子番号が増えて、例えば、原子番号55のCsのセシウムが無害の原子番号がひとつ増加して、56のBaバリウムに原子変換する。陰のニュートリノが作用すると、原子番号が減少し、54Xe、キセノンという原子番号54の希ガスに原子変換する」という新しい理論を提唱しています。
いままで、謎として解明されなかった常温で放射性物質が長い時間をかけて別の原子番号の異なる別の物質になることもこの理論で説明できます。放射能の原子変換も常温核融合なのです。また、放射能汚染の土壌にバクテリアの作用で、放射能が減少する現象や人間が胃の中の酵素バクテリアがタンパク質を分解しアミノ酸に変換するのも常核温融合のひとつといえるかもしれないのです。確かに広島や長崎の原爆で被災した人たちで味噌や醤油などの発酵食品を食べていると、放射能による健康被害を減少されたという言い伝えがありました。放射性物質が、中性子を出しながら、別の物質に変化するのも常温核融合でると説明されます。
常温での原子変換であると考えると、理解できると述べています。

1989年にイギリス・サウサンプトン大学のマーティン・フライシュマン教授とアメリカ・ユタ大学のスタンレー・ポンズ教授が、常温核融合現象を発見したとマスコミに発表した。いま、この常識的でないと長い間、エネルギーに利権を持つグループにより抹殺された常温核融合が再び注目をあつめています。日本でも、2008年に文化勲章受章者で大阪大学名誉教授の荒田吉明先生が、固体内核融合(つまり常温核融合)の公開実験に成功しました。常温核融合はまさに究極のフリーエネルギーです。
また、12月下旬に、TBSテレビ「夢の扉」で全国放送された海水から電気エネルギーを取り出す東北大学の小濱教授のマグネシウム発電もリサイクルできるフリーエネルギーです。
宮城県仙台市の東北大学未来科学技術共同研究センターの小濱教授はマグネシウムと海水で電気を生み出しました。マグネシウムはリチウムイオン電池の5倍以上の電気を生み出すことができますが、これまで燃えやすく加工が難しいことや電解液に溶けやすいことなどから活用されませんでした。
宮崎県日向市にある小濱の研究施設ではプロペラ付きのく空中に浮いて走る「エアロトレイン」の開発が進められています。エアロトレインは消費電力が新幹線の半分以下で最高時速500キロ。その車体の改良の過程でマグネシウム合金を使い、小濱教授は発電に使えるかもしれないと実験を行なってみました。
小濱教授は実験の結果マグネシウムはリサイクルが可能だということを証明し、マグネシウムを砂漠に運んで最良するというプロジェクトを立ち上げました。

何か大きな地球規模の既存のエネルギー権力支配システムを打壊すフリーエネルギー変革が胎動しつつあります。
また、既存の化石燃料分野でもすごいことが進行しています。それは、2006年からアメリカで始まったシェールガス革命は人類のエネルギーコストを激減させます。世界中の大陸で無尽蔵に油母頁岩に含まれているガス、シェールガスが400年以上~1000年の確認埋蔵量が市場に出回り始めましたので、天然ガス価格が低下しています。日本はアメリカのガスの8倍で経費や原価に自動的に利益が上乗せられる日本の電力会社が買い付けていますので、その効果は表れていませんが、21世紀は石油文明からシェールガス文明といわれるようにガスを中心としたエネルギー文明になるでしょう。

やがて、日本のエネルギー危機をあおる日本のマスコミの洗脳とは逆に、このシェールガス革命で日本の電力や燃料価格が下がり始めます。特に、日本では、おおまさガスはプロパンガスと50%の混合燃料として売り出されますので、さらに価格優位になります。


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# by masashirou | 2013-01-07 22:59 

おおまさガス振動発生装置でセシウムがバリウムに!無害化に成功!

おおまさガスに関するインターネットサイトを検索していましたら、「大政ガスを製造する振動電解装置で東電の放射能汚染水を処理したら 、「放射性セシウムの半分がバリウムになった」との記事を見つけました。
4年前に、韓国ではブラウンガスを使用して放射能の無害化を研究されていると書きましたが、日本で、それが成功したという記事なので驚きました。

もし、そうなら、おおまさガスはの発明は、新しい原発に代わるクリーンな世界中どこにでも存在する水を資源とするフリーエネルギーであると同時に、

放射能で汚染された国土を回復する大きな貢献ができる偉大な発明であるといえます。


早急に復興予算から予算を使い、実用化試験を公的機関で実証試験をすべきだと思います。



ブログより

2012.11.20 OHMASA-GASが放射性セシウムを分解!!
高尾征冶博士からの朗報です。以下、引用します。
(※引用文は、福岡県に在住されている、OHMASA-GAS普及協会の役員をされている伊藤田氏が、11月16日[金]に高尾征冶博士に向けて発信されたものです。)
======Dr. M.Takao wrote.=======
折しも朗報が届きました。私が九大在職中からここ7年近く理論的にサポートしてきた大政ガスを製造する振動電解装置で東電の放射能汚染水を処理したら 、「放射性セシウムの半分がバリウムになった」との結果がえられたそうです。電解ガス発生場に振動を加えると発生ガスが乳化状のマイクロナノバブルになり、 その微泡の中心から正、反ニュートリノなど情報量子エネルギーが湧き、正ニュートリノの作用でバリウムが生成するからです。
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# by masashirou | 2013-01-02 18:34 

おおまさガスは常温核融合である!

おおまさガスは常温核融合である!

また、ガスの燃焼温度が対象によって上昇するという点について、常温核融合の可能性があります。

おおまさガスは水成分がクラスター化したものす。重水素も極一部含まれているはずですから金属表面で特異な反応が起きていると考えられます。



常温核融合ならエネルギー保存の法則を打ち破り、インプット電力よりも多くの発電ができるというのも説明できます。

金属表面の微小な箇所でごく小さな核融合のようなものが起きていかもしれません。
つまり、おおまさガスが水クラスターとの混合ガスでるので、安全が証明されたわけです。

これでおおまさガスが危険な爆鳴気いとして、認可を妨害していた原子力保安院も妨害が出来なくなりました。

20年前に白金電気分解で低温核融合が起きているという論文がユタ大学で公表されていました。
ただし、このふたりの物理学者は世界中から中傷され学会から引退をさせられました。

しかし、おおまさガスの発見は常温核融合の発見した可能性があります。


いま、世界中で重水素の常温核融合研究が再開されています。

多くの科学者がまやかしと否定した常温核融合が追試実験でその可能性が証明されて、この二人の博士も名誉が回復されました。

一っリットルの海水のなかの重水素がガソリンの10倍のエネルギーをもつのですから、石油利権者には怖い発明で最大の強敵になります。

日本やイスラエルなどの多くの科学者が実用化実験を始めました。

おおまさガスの発見は常温核融合の偉大な科学を根底から常識を覆す日本人のノーベル賞ものの発見だと思います。

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# by masashirou | 2013-01-01 23:35 

おおまさガス8KW発電機でビルの電力をすべて賄うNHK国際ニュース

おおまさガス8KW発電機でビルの電力をすべて賄うNHK国際ニュースが放送された。
東京のオフィスびるの電力をおおまさガスとプロパンガス混合発電機ですべての電力を賄うというニュースがNHK国際ニュースで放送されました。
発電機8KWの能力でショウルームとオフィスの電力をすべて賄っています。
おおまさガスの成分も東京首都大学の土屋教授が解明し、安全が説明されました。
また、東京海洋大学で自動車を動かすことを実証しました。

いままで、おおまさガスの認可を妨げていた原子力保安院もこれであからさまな妨害ができなくなりますね。

一刻も早くこの発電機を広めたいですね。

ほんとうはおおまさガスだけでも十分発電できますが、既存のプロパンガス協会とタッグを組んで、壁を打ち破る戦略です。成功を!皆さんもこの事実を広めてください。

おおまさガスには水クラスターが入っていることは明らかになったようですから、水クラスターとの混合ガスで安全です。

また、ガスの燃焼温度が対象によって上昇するという点について、常温核融合の可能性があります。

おおまさガスは水成分がクラスター化したものす。重水素も極一部含まれているはずですから金属表面で特異な反応が起きていると考えられます。

常温核融合ならエネルギー保存の法則を打ち破り、インプット電力よりも多くの発電ができるというのも説明できます。

金属表面の微小な箇所でごく小さな核融合のようなものが起きていかもしれません。白金電気分解で低温核融合が起きているかもしれないと20年前にありましたから、常温核融合を発見した可能性があります。いま、世界中で重水素の常温核融合研究が再開され、多くの科学者がまやかしと否定した常温核融合が追試実験で覆されて多くの科学者が実用化実験を始めました。

おおまさガスの発見は常温核融合の偉大な科学を滴常識を覆す日本人のの^ベル賞ものの発見だと思います。



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# by masashirou | 2012-12-26 23:01 

おおまさガスの成分が解明され、発電機が実用化された!




ワールドサテライトニュースでおおまさガスの成分が解明されたニュースが流れました。また、NHKの海外ニュースでもおおまさがすの発電機が公開されたニュースが放送されました。



神戸製鋼が温泉で発電する発電機を実用化販売を始めた!日本の温泉地や工場の排熱で発電ができて、コストも10円・キロワットであるというから温泉大国の日本ではかなり早期の小規模発電能力が発電できる。日本の技術力で世界に貢献でき原発に頼らない世界を実現できる。


原子力発電所の再稼働のためにたくさんの税金が使われようとしています。おおまさガスのか家庭用発電機械開発にそれらの税金を自民党は回してほしいものだ。これこそ、放射能で国土を失った日本が世界に貢献する道であると思える。


2011年から、プロパンガス協会と協力してプロパンガスと50%混合ガスとして販売して原発村からのつぶす圧力をはねぬける戦略で行動を開始した。


木村 忠悦 (一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会 代表理事)

「日本独自の新エネルギーシステム構築に向けて・・」

「原発には頼りたくない・・!!」

福島原発事故を経験して、今、日本をはじめ世界中の多くの人々が真剣に考え始めております。


一方で、今までの原子力発電に見合った代替エネルギーの確保は、既存の代替エネルギーシステムでは 決して容易なことではありません。
そのような環境のなか、究極の次世代エネルギーの要である燃料電池は、全世界の研究者の共通した認識にもかかわらず、その普及には数々の諸問題をクリアーしていかなければなりません。
しかし、その実用化に向けた大きな第一歩が「OHMASA-GAS」にみられる創エネ技術の活用と言えます。

「OHMASA-GAS」のプロパン仕様である、「新OHMASA-GAS」はプロパンガスとの相性が非常に良く汎用性に優れた安価・安全且つ環境にも優れた世界のプロパンガスの常識を覆す新エネルギーガス体です。
日本独自の新しいガス体エネルギーとして、全世界に向け普遍的に普及すべく国内関係・各署が協力して、エネルギー輸入国から輸出国への転換も視野に入れた大きな可能性を秘めています。
日本発、「水」から生まれた究極の新エネルギー。
一日も早い実用化を期待したいものです。



倉田 勇雄(くらた いさお)

環境 エネルギー 計測関連機器
食品製造機器・ 農業機械 製造販売

--------------------------------------------------------------------------------
1952年富山県生まれ職業エンジニアリング・サービス業 企画・設計士(プランナー)経営倉田機械設計事務所 代表
倉田 勇雄 (倉田機械設計事務所 代表)

「地域産業の活性源として期待」

地域活性化や日本列島の地域連携を進めようとしたときに、どこの現場でも電気エネルギーやボイラーからの湯源が必要となります。基本概念から電気と湯源が最も重要で、決して外されることはありません。そこに、出てきたのが日本テクノ株式会社製・OHMASA-GASシステムです。

この設備フローですと温室栽培ハウスから冷却温調栽培ハウスにも転用が可能ですので、幅広い選択で仕様内容を固めることが出来ます。今後の展開や期待に対して、インターネットを活用した映像監視・遠隔画像調整機能を装備した仕様が付加されると、かなり信頼度の高い製品(見える機能、見える安全性)として今以上にコントロールタワーから要望されることでしょう。

仕様出力評価とされる、ボイラー出力や発電機出力を選択した場合の統合システムは、現状で起動してる設備フローと重量や大きさにおいて非常にコンパクトで有り、メンテナンス領域も非常に狭いので維持管理がしやすいことが挙げられます。

次に、本体が起動運転するまでの設置スペース確保、設置スペース管理維持、設置スペース施工期間の短縮化が期待できます。要約すると、始動までの立ち上がりが極めて早いことが言えます。むろん、他の仕様出力評価と比較した場合には、コスト安に繋がります。

日本全国の地域活性化を目指して、日本列島の地域連携をするとなれば、送電線の運用が問題視される離島や標高の高い山岳地への設備フローを移設することは、大きな障害とはならなくなることでしょう。

今後に益々の日本テクノ株式会社製・OHMASA-GASシステムに期待致します。


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# by masashirou | 2012-12-26 21:50 

新しいいマグネシウ電池が発明された!

マグネシウム電池搭載 3輪EV、100キロ走破 

TBSテレビの{夢の扉}という番組で難燃性の特殊なマグネシウム合金空気電池が開発された映像が流れました。こうした新しい再生可能な海水を使用して電力を起こす発明が実用化されれば原発に頼らない社会が可能になりますね。使用済のマグネシウムはアフリカやカタールなどの砂漠で太陽光発熱施設で再生されて再び日本に輸入され再使用できます。燃料は海水と空気だけです。来年には実用化されます。各家庭用の発電施設やトヨタはあたらしい電気自動車の電池とえして使用を検討しています。

自民党はまず原子力再稼働にうごいていますが、このなマグネシウム合金空気電池が開発実用化にこそ優先的に予算をつけるべきです。

以下は関連したブログの記事です。


 東北大未来科学技術共同研究センターと古河電池(横浜市)、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などのグループは11日、マグネシウム電池搭載の3輪電気自動車(EV)の走行実験を福島県のいわき-仙台両市間で行った。雪で走れない区間があったものの、走行距離は約100キロに上った。
 EVはスクーター型で、後部に載せた電力量4キロワット時のマグネシウム電池で発電し、リチウム電池を介しモーターを動かす。
 午前6時ごろ、古河電池いわき事業所を出発し、国道6号などを平均時速50~55キロで北上。午後5時15分ごろに仙台市中心部に到着した。
 使用したマグネシウム電池は1月、東北大などのグループが共同開発した。燃えにくいマグネシウム合金を負極に、酸素ガスを正極に、食塩水を電解液に利用する。食塩水を使用時に入れることで、使用時まで長期保存が可能となり、災害時の非常用電源として期待できるという。
 ドライバーも務めた東北大未来科学技術共同研究センターの小浜泰昭教授(流体力学)は「EVにも応用できることが実証された。実用化に向けて研究を続けたい」と話した。


Mg燃料電池が登場

 東北大学未来科学技術共同センター教授の小濱泰昭氏が2012年1月26日に発表した「Mg燃料電池」は、再生可能であるところに特長がある。「太陽エネルギーを使ってMgを精錬するめどがついており、効率よく量産可能な燃料電池が実現する」(小濱氏)。Mgは地球上で8番目に多い元素であり、海水にもMgCl2(塩化マグネシウム、にがりの成分)として大量に含まれている。レアメタル問題を起こすこともなく、人体にも無害だ。

★どうすればMgサイクルを作り出せるのか

 インタビューを終えて感じたことは、小濱氏の議論が燃料電池単体だけで小さく閉じていないことだ。研究の発端が輸送機関にあったためか、一国、さらに世界のエネルギー循環をどうすれば作り上げられるかを考慮した形になっている。

 同氏の構想は、欧州と中東、北アフリカの各地に分散する再生エネルギー発電所(風力、太陽熱、太陽光など)を長大な送電網で結ぶDESERTEC(デザーテック)構想と似ている。ただし、日本向けに改良を加えた形になっている。

 地球上で太陽エネルギーを得やすい場所は限りないが、いずれも熱帯や乾燥地帯に位置する。欧州はこのような条件を満たす国と地中海を挟んで隣り合っており、無理のないエネルギーネットワークを形成できるだろう。

 一方、日本はこのような条件を満たす国から遠く離れている。小濱氏によれば、太陽エネルギーを得やすいオーストラリアでは70km四方の土地*6)を使うだけで日本が消費する全エネルギーを得られるという。残念ながらオーストラリアと日本の直線距離は6000kmにも及び、送電は非常に難しい。

*6) オーストラリアの国土面積は2770km四方に相当する。なお、オーストラリアは世界有数の日照条件を誇る(関連記事:成功するメガソーラーの条件とは、日本商社がドイツで取り組む)。

 ここで小濱氏の構想が生きてくる。オーストラリアで金属Mgを作り出し、日本に送る、さらに日本から使用済みのMgO(酸化マグネシウム)をオーストラリアに送るという物質循環であれば送電とは異なり、実現可能だ(図4)。数千km離れた地点からエネルギー源を大量に運び利用する。これはまさに中東から原油を運んで燃やしている現在の姿と重なる。

図4 Mgの物質循環 小濱氏が提案する持続可能な「Mg・Soleil」社会の概念図(一部を抜粋、全体は同氏のWebページを参照)。臨海砂漠地帯(図左)では太陽熱を利用してMgを精錬する。日本国内(図右)ではMgを受け取り、電力源、構造材料などさまざまな用途に用いる。その後、使用済みのMgを送り返す。出典:東北大学小濱研究室


 小濱氏は「砂漠が燃料工場になる」と主張している。具体的にはどうやって金属Mgを作り上げるのだろうか。このような疑問にも回答を用意している。例えば、2011年10月には凹面鏡を使った金属Mg精錬技術を発表している(図5)。リニアモーターカーの走行実験に使われていた実験施設内(宮崎県日向市)に設置した凹面鏡を利用したものだ。

 Mg燃料電池の性能改善とともに、低コストで金属Mgを作り上げる技術の改善が進めば、石油などの化石燃料の置き換えが進むだろう。

図5 凹面鏡を利用した太陽炉 戦艦「大和」の探照灯部品を流用した直径1.5mのパラボラ鏡である。1200℃の高温を発生し、太陽熱ピジョン法や炭素熱還元法を用いて、MgO(酸化マグネシウム)から還元Mgを得ることに成功した。出典:東北大学小濱研究室
 小濱氏の開発品は、燃料電池としてどのような点で優れているのだろうか(図1)。3点ある。

図1 Mg燃料電池 写真のセルは60Ah、6V。これを2つ直列にして使う。セルの寸法は幅約20cm、奥行き約23cm×高さ約15cm。重さは約4kg。出典:東北大学小濱研究室


 まず、第1に電池としてのエネルギー密度が高く、小型化に向くということだ。小セルでの実験値は1464mAh/gであり、これはリチウムイオン二次電池の5倍以上に当たる。今回開発したMg燃料電池はまだ小型化の取り組みが十分進んでいないが、鉛蓄電池(35Wh/kg)や、ニッケル水素二次電池(60Wh/kg)を既に上回っており、リチウムイオン二次電池(120Wh/kg)がすぐ目の前に見えている性能だ*3)。

*3) 充電可能な鉛蓄電池やリチウムイオン二次電池と、1回ごとに使い切るMg燃料電池のエネルギー密度を直接比較する意味は薄いという意見もある。Mg燃料電池は、二次電池というよりも充電できない一次電池と似ている。しかし、非常用など、使用時に再充電ができず、1回限りで利用する場合には比較に意味が出てくる。

 次に低コスト化が可能であることだ。原料金属が安価であることなどから「電池の実装について協力を求めた古河電池によれば、60Ah、12Vという開発品と同じ容量のPb電池(2万円)を示して、この半分にはできる」(同氏)という。つまり1万円が目標になる。

 最後に、「寿命」が長いことだ。ここで言う寿命とは、いわゆるサイクル寿命ではない。電池内部にエネルギーを蓄えたまま、どの程度の時間、放置できるかという意味での寿命だ。二次電池は自己放電を起こすため、満充電状態にしても数カ月単位でエネルギーを失ってしまう。「Mg燃料電池は電解液を入れない状態で放置すれば50年、100年持つと考えている。このような性質は非常用電源として優れている」(小濱氏)*4)。

*4) 電池全体の反応はMgと酸素、水が反応してMg(OH)2(水酸化マグネシウム)が生成するというものだ。正極の反応は1/2O2+2H++2e- → 2H2O。負極の反応はMg+2H2O → Mg(OH)2+2H++2e-。電池全体の反応は、Mg+1/2O2+H2O → Mg(OH)2だ。

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# by masashirou | 2012-12-26 19:12 

もしもし地獄という童話から学ぶ事






斉藤一人先生のご本の「幸福力」のなかに「もしもし地獄」の童話が書いてあります。

一人の男が死んで地獄に行きました。
地獄は花が咲き乱れ、小川が流れ、小鳥がさえずり、素晴らしい世界です。
あまりの幸福な世界なので、ゆっくり眠りたくなります。
すると、耳元で「もしもし」と声がして目が覚めます。
男はゆっくりねむれません。5日過ぎても耳元でささやく声で眠れません。
男はまぶたの上に大きな目を描きます。
すると、耳元で「みんな5日過ぎるとまぶたの上に目を描いてごまかそうとするのです。サイクリングに行きましょう」と無理矢理、男をサイクリングに連れて行きます。
すがすがしい風が男を幸福にします。きれいな牧場に着きました。美味しいサンドイッチをランチボックスから取り出していただきます。男は本当に幸福です。あまりの幸福感からうとうとと眠たくなります。
すると、「もしもし。今から山に登りましょう。素敵な景色が見える山です」
男は「大変疲れているので今山に登ると死んでしまいます」と言いますと、
「あなたはもう死んでいるので死なないんです」
そうして無理矢理、山に登らせます。
男はこれが「眠らせない地獄だ」と気づきます。
「何日こんな眠らせない地獄がつづくのですか?」
「そうね、だいたい150年くらい。早い人で100年ですかね」
山に登ると美しい景色が見えます。男は素晴らしい景色に感動して幸福な気持ちになります。大変登山で疲れて、山頂で眠ろうとすると、
「もしもし、今度は楽しい遊園地に行きましょう」
男はついにきれて暴れまくります。暴れて暴れて疲れ果て、眠ろうとします。
「もしもし、・・・・・」
こうして毎日毎日楽しいイベントが続く眠らせない地獄ガ続きます。
男は耳元でささやく声に向かって質問します。
男は次第に人間が少なくなって、熊が増えていることに気づきます。
「どうして熊が増えているのですか?」
「それは、目の下にくまが出来て150年過ぎるとみんな熊になちゃうんです。」

おしまい。


これは意味深い童話です。

あの世に行くと言うことは、ゆっくり気持ちよく眠ることなんですね。
人間があの世に永住できないのは人間として修行がまだまだな人だけがこの世にアバターである肉体を借りて、修行をしているという童話です。

この世でも最高の幸福は、ゆっくりと眠れる毎日を過ごせることです。
その為には「毎日、有り難い。一日を感謝して生きることが一番大切な事なのかもしれません。
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# by masashirou | 2012-12-18 22:42 

日本は破綻しません



日本政府のアメリカ国債の保有額は八十兆円で日本政府は少しずつ中国政府に肩代わりをしてもらいながらリスク回避を実行しています。
900兆円という日本政府の負債は九十五パーセントが日本の企業と銀行と個人が購入していますので、それも円建てですので、破綻することはありません。政府の国債には世界には四種類しかありません。一つはアメリカモデル。自国通貨ドル立てで半分の国債を海外に依存するタイプ。二番目は日本タイプ。自国通貨の円建てで九十五パーセントを自国の企業や銀行と個人が購入されているタイプ。この2つのタイプは破綻しません。なぜなら自国通貨を政府が印刷できるからです。むしろアメリカモデルより日本タイプはほとんどが自国通貨で自国が購入先ですから世界一安全な安定したリスクの少ない通貨円という評価から円が今買われています。マスコミが日本が破綻するキャンペーンをやっていますが、破綻する国の通貨が高くなるはずがありません。第三のタイプは韓国やロシアやアルゼンチンのタイプです。ドルという海外の通貨立てでほとんどの国債を海外が購入しているタイプです。
これは簡単に海外の意向で破綻させられます。最後の四番目のタイプは最近破綻したギリシャタイプです。共通通貨建てで海外がその国の国債を購入しているタイプです。これも簡単に海外の意向で破綻させられます。
これらを同じように負債を考えて日本が世界一危ない国であるというキャンペーンをマスコミがやっているのにはアメリカと財務省の戦略だと思います。マスコミは日本人が一人当たり7百万円の負債がある。破綻すると報道しますが、政府にお金を貸しているのは日本人なのです。
しかも日本政府の金融資産も急増しています。世界一の金融資産を持つ日本政府は513兆円になります。しかも日本政府の負債は全てが日本の円建てであり、世界一の海外金融資産二百五十兆円を誇る日本が世界一の債権国なのです。日本は世界一破綻しない国です。三橋貴明さんのベストセラー本である新日本経済入門アスコムブック
をお読みください。
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# by masashirou | 2012-12-18 22:38 

オオマサガスの組成が、首都大学の土屋教授により解明された

NHKのワールドニュースでオオマサガスの組成が、首都大学の土屋教授により解明されたというニュースが報道されました。また東京海洋大学児玉教授により発電や車の動力源として実用化に成功しました。それも発電ではインプット電力の2倍が、アウトプット発電されました。
これは永久機関、つまりフリーエネルギー源ですね!




ワールドサテライトニュースでおおまさガスの成分が解明されたニュースが流れました。また、NHKの海外ニュースでもおおまさがすの発電機が公開されたニュースが放送されました。


神戸製鋼が温泉で発電する発電機を実用化販売を始めた!日本の温泉地や工場の排熱で発電ができて、コストも10円・キロワットであるというから温泉大国の日本ではかなり早期の小規模発電能力が発電できる。日本の技術力で世界に貢献でき原発に頼らない世界を実現できる。


原子力発電所の再稼働のためにたくさんの税金が使われようとしています。おおまさガスのか家庭用発電機械開発にそれらの税金を自民党は回してほしいものだ。これこそ、放射能で国土を失った日本が世界に貢献する道であると思える。


2011年から、プロパンガス協会と協力してプロパンガスと50%混合ガスとして販売して原発村からのつぶす圧力をはねぬける戦略で行動を開始した。


木村 忠悦 (一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会 代表理事)

「日本独自の新エネルギーシステム構築に向けて・・」

「原発には頼りたくない・・!!」

福島原発事故を経験して、今、日本をはじめ世界中の多くの人々が真剣に考え始めております。


一方で、今までの原子力発電に見合った代替エネルギーの確保は、既存の代替エネルギーシステムでは 決して容易なことではありません。
そのような環境のなか、究極の次世代エネルギーの要である燃料電池は、全世界の研究者の共通した認識にもかかわらず、その普及には数々の諸問題をクリアーしていかなければなりません。
しかし、その実用化に向けた大きな第一歩が「OHMASA-GAS」にみられる創エネ技術の活用と言えます。

「OHMASA-GAS」のプロパン仕様である、「新OHMASA-GAS」はプロパンガスとの相性が非常に良く汎用性に優れた安価・安全且つ環境にも優れた世界のプロパンガスの常識を覆す新エネルギーガス体です。
日本独自の新しいガス体エネルギーとして、全世界に向け普遍的に普及すべく国内関係・各署が協力して、エネルギー輸入国から輸出国への転換も視野に入れた大きな可能性を秘めています。
日本発、「水」から生まれた究極の新エネルギー。
一日も早い実用化を期待したいものです。



倉田 勇雄(くらた いさお)

環境 エネルギー 計測関連機器
食品製造機器・ 農業機械 製造販売

--------------------------------------------------------------------------------
1952年富山県生まれ職業エンジニアリング・サービス業 企画・設計士(プランナー)経営倉田機械設計事務所 代表
倉田 勇雄 (倉田機械設計事務所 代表)

「地域産業の活性源として期待」

地域活性化や日本列島の地域連携を進めようとしたときに、どこの現場でも電気エネルギーやボイラーからの湯源が必要となります。基本概念から電気と湯源が最も重要で、決して外されることはありません。そこに、出てきたのが日本テクノ株式会社製・OHMASA-GASシステムです。

この設備フローですと温室栽培ハウスから冷却温調栽培ハウスにも転用が可能ですので、幅広い選択で仕様内容を固めることが出来ます。今後の展開や期待に対して、インターネットを活用した映像監視・遠隔画像調整機能を装備した仕様が付加されると、かなり信頼度の高い製品(見える機能、見える安全性)として今以上にコントロールタワーから要望されることでしょう。

仕様出力評価とされる、ボイラー出力や発電機出力を選択した場合の統合システムは、現状で起動してる設備フローと重量や大きさにおいて非常にコンパクトで有り、メンテナンス領域も非常に狭いので維持管理がしやすいことが挙げられます。

次に、本体が起動運転するまでの設置スペース確保、設置スペース管理維持、設置スペース施工期間の短縮化が期待できます。要約すると、始動までの立ち上がりが極めて早いことが言えます。むろん、他の仕様出力評価と比較した場合には、コスト安に繋がります。

日本全国の地域活性化を目指して、日本列島の地域連携をするとなれば、送電線の運用が問題視される離島や標高の高い山岳地への設備フローを移設することは、大きな障害とはならなくなることでしょう。

今後に益々の日本テクノ株式会社製・OHMASA-GASシステムに期待致します。



オオマサガスを今まで規制して許可をあたえていなかつた役所はあの原子力保安院でした。原子力発電所はこのオオマサガス発電システムで必要性が無くなります。
これにこそ予算を付けて個人でも発電し暮らせる小型発電機を拡大させるべきです。


また、ビジネスサテライトニュースでの未来のエネルギーニュースなる可能性があるというニュースが報道されました。

酸水素ガス HHOガス オオマサガス OHMASA-GAS
OHMASA-GAS NHK WORLD NEWSLINE - YouTube

参考資料(ネット)
このサイトから動画が見れます。
夢のエネルギー「HHOガス」

日本ではまだ殆ど知られていない不思議なエネルギー「ブラウンガス」について紹介します。
ブラウンガスとは、HHO GASとも呼ばれ、水素と酸素が2:1の混合ガスで、ブルガリア出身のユール・ブラウンによって発見されたもので夢のエネルギーとも言われ騒がれています。
いずれ日本でも、もっと知られてくると思います。
また、ブラウンガスは、水酸素ガス、ZET(ゼロエミッション・テクノロジー)ガス、CP(クリーンパワー)ガス、E&Eガス、アクアガスなどとも呼ばれていて溶接や溶断などの産業界で実用化されているそうです。
ブラウンガスは、1980年頃、ブルガリア人、ユル・ブラウンによって発見され、中国、韓国、アメリカなどが中心となって研究を進めてきたようで、ユール・ブラウン氏は、韓国や中国で研究して、水で走る自動車の実験なども行っています。
ブラウンガスについては、不思議な性質が色々あります。
ブラウンガスを燃やすと、炎の温度は280℃と低温などですが、どのようなものでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っているガスなのです。それほど熱くないのに対象物を瞬時に溶かしたり、鉄やステンレスを瞬時に切断できたり、融点の高いタングステンなどの金属も溶かすことができる非常に不思議な性質をもっています。
この不思議なブラウンガスは、さらに不思議な性質のガスで、「爆発(Explosion)」ではなく「爆縮(Implosion)」するのです。
ガスなどの爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばす力となりますが、ブラウンガスは燃えて水になり、真空になって外側から内側に向かって空気が流れ込んくるので一般のガス爆発ような危険性はないのです。一酸化炭素、ダイオキシンなど有害物質も出さないので有害性もなくクリーンエネルギーなのです。
また、ブラウンガスは、軽金属だけでなく、重金属やケイ素やアルミナなども溶かしてしまうので、ダイオキシンなど有毒廃棄物を分解・処理することができるそうで、このブラウンガスの爆縮現象については、「常温核融合」が起きている可能性も示唆されています。放射能の中和性の効果もあるという報告もあるそうです。現在問題となっている産業廃棄物処理にも、このブラウンガスは有効なものとなるのではないでしょうか。
実際に韓国の工業技術研究院では、研究開発されているそうです。
このブラウンガスは、コリン・ウィルソンの著書『アトランティスの暗号』でも紹介されています。
コリン・ウィルソンによれば、「超高温で冷たいブラウン気体」として書かれてており、金属のみならず、木材などにも瞬時に穴を開けることもできるそうです。
そのブラウンガスの性質は、『アトランティスの暗号』には、このように記述されています。
「モンゴメリは物は試しとばかりに、その炎を直接自分の腕に当て前後に動かしてみた。だが何やら温かいものを感じただけだった。
摂氏6000度でタングステンを焼くことができるのに、人体にはほとんど損傷を与えないのだ。
ミシュロフスキーは、この発生器でさらにいろいろな驚異をモンゴメリに見せた。
たとえば煉瓦に向けると、煉瓦はまず白熱し、次に融解しはじめる。
ガラスを銅に溶接したり、耐火煉瓦―高温に耐えるよう設計されている―に穴を開け、またそこに銅を溶接することもできる。
ひとつかみの砂を溶かしてガラス玉にしたり、さまざまな異なる金属同士を溶接したり、金属をどろどろの液体にすることもできるのだった。
ブラウンガスは、当時の名はどのようなものか分かりませんが、インカやマヤ文明でも使われていたようなのです。 ということは、インカやマヤ文明はかなり高度な文明であったということなのでしょう。
このブラウンガスは、今、水が燃料になる技術も開発されていることから、フリーエネルギーとしての可能性が開けてきています。
ブラウンガスは、爆縮後に水を発生させますので、超音波と電磁波で金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、大幅に効率化できる燃焼システムが開発することでフリーエネルギーに近いものが実現できるのではないでしょうか。
現在でも水で走る自動車がほぼ実用化されています。水をブラウンガスに変換できるようになれば、ほぼフリーエネルギー化できるでしょう。

振動電磁波で塩水が燃料に
科学は世の中の1%しか解明していないとも言われています。この大自然の1%くらいしか解明されておらず、残りの99%は解明されていないのです。世の多くの科学者たちは、世の中は科学的に証明できるといいますが、それは科学をよく知らない人の意見だと思います。
私たち人間の住むこの地球にも、まだまだ不思議が隠されていて、それを発見していくのは、私たち人間の努力に委ねられているのです。ブラウンガスは、日本では本格導入はまだまだのようですが、民間の機関でも最新溶融技術の開発がされているようです。
未来のエネルギー事情は、このような「ブラウンガス」や「核融合技術」などの新しいエネルギーによって一変していくことでしょう。
韓国イエンイ(京畿道華城市、玄長洙社長)は、水素と酸素の混合ガス「ブラウンガス」を利用した溶断機と熱風製造装置で日本市場に本格進出する。二酸化炭素(CO2)が発生しない点をアピールし、日本の鉄鋼メーカーや産業廃棄物処理企業を攻略する。日本で販売代理店網を整備し、2009年度に6億円の売上高を10年度15億円まで増やす。
ブラウンガスは水を電気分解したガス。火炎温度は2000度C以上と高く、ガスは燃焼後に水に戻り、CO2やダイオキシンが発生しない。イエンイは毎時200立方メートル以上の大容量ガス発生機の開発に成功し、ガスを利用した溶断機、熱風機を販売している。1立方メートルのガス製造に使う電力は毎時2・3キロワット。

水素と電気を同時製造
産業技術総合研究所は、エネルギー需給に応じて発電しながら水素を製造するシステムを考案し、有効性を実証した。次世代のクリーンエネルギーである水素の有効利用を前進させる研究成果として注目される。
水素社会の実現に向けた技術的な課題は多く、水素を安全かつ簡便に供給する技術の確立などが求められる。産総研はそれを踏まえて、正極と負極を向かい合わせて電解液を介して化学反応を起こし、電気と水素を同時発生させる電池を試作した。電池は正極側に水、負極側にリチウム金属を配置し、その間に独自技術が詰まった「リチウムイオンのみ通す電解液」を挟んだ点が特徴。この構造によって水素と電気を制御できるようにした。水素 酸水素ガス(ブラウンガス HHOガス)の実証実験と未来展望

YouTube動画

【日本の技術】水から生まれた新燃料 酸水素ガス - YouTube
酸・水素ガス(OHMASA-GAS) WBS-YouTube
OHMASA-GAS成分解明-YouTube
【WBS】2011.10.24 新エネルギーの可能性は OHMASA-GAS
酸水素ガス HHOガス オオマサガス OHMASA-GAS
OHMASA-GAS NHK WORLD NEWSLINE - YouTube

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# by masashirou | 2012-12-18 22:31 

おおまさガスを日本再生エネルギーに!

先日、東北大学の教授が海水から特殊なマグネシウム合金パネルにつけると電気energyを取り出す実験に成功したテレビ番組が夢の扉という番組で放送された。オートバイで100キロ走行実験に成功するまでの番組である。使用したマグネシウムは太陽光で再生されリサイクルできる。無限の可能性のある電池が完成した。マグネシウムはレアメタルのリチウムとことなり無限の埋蔵量がある金属資源である。このように、日本から新エネルギー技術が次々と生み出される。しかし、原発村の圧力でこうした画期的な発明には予算がつかない。この発明もはおおまさガスについてもいつまでも認可されないかもしれない。


7月15日は日本の新エネルギーにとって記念すべき日である。

水から燃料であるおおまさガスやブラウンガスと呼ばれる不思議なガスを取り出す方法は3つある。
1)おおまさガスのように撹拌装置で撹拌した水を陰極と陽極を交互に組み合わせた電極で電気分解する方法
2)水にある波長の電磁波を照射してブラウンガスを取り出す方法
3)水を陰極と陽極を交互に組み合わせた電極で電気分解する方法である。

どの方法でも同じ性質の不思議な燃料となるHHOガスが発生する。

太極図の原理に従い、陰極と陽極を分離させず電気または電磁気でガスを発生させると不思議なガスが出来る。




















7月13日に管総理の「原発に依存しない社会をめざそう!」という画期的な宣言、後日、原発村の反撃により、「閣僚たちにより総理個人の気持ちの表明です」というトーンダウンさせられましたが、日本が新しい国のあり方をめざす貴重な一歩だと後世の歴史に記憶される日になるとと思います。

そして、その2日後、今日の全国放送の番組で、おおまさガスが東京の朝のテレビデビューしました。

コメンテーターは玄海村の原発推進の村長で、弟の経営する土建会社が77億円の仕事を九州電力と玄海町の原発交付金工事から受注していた事を暴露された人物と、原発推進の重鎮の寺島治郎氏とスポーツキャスターで原発審議委員の女性という人たちが盛んに「原発を無くしては経済がだめになる」「安全な原発から再稼働を直ちにすべきである」という主張で終始した番組でした。

なんと、しかし、その後の特集でおおまさガスが取り上げられていました。

13分の特集でした。

これもひとえに皆様のインターネットの拡散のおかげで、おおまさガスが3年ぶりにテレビで取り上げられました。これも皆様の百匹目の猿現象を信じてネットで拡散したおかげです。ありがとうございました。感謝します。

番組をYOUチューブにアップロードしましたら、原発村の人たちにより、すぐ消されてします恐れも有りますが、一部だけアップロードします。ぜひ、番組を録画しておられた方がおられたら消されても消されてもアップロードをお願いします。

キャスターの辛坊氏が最後に「10数年後に普通のように水から作られたおおまさガスを使っている時代がきているかもしれませんね」っというコメントが印象的でした。本当に私はそうなると信じています。

このおおまさガスの存在のビデオを拡散して多くの日本人が情報として知らしめれる事が出来れば中東のジャスミン革命のように柔らかなしかし、大きな変革が出来ると思います。

今回の特集の最大の特徴は地元KBCの制作したビデオはインプットした電力の2〜3倍の出力がでると言う事実は消されましたが、今回はLPGガス協会という既存の団体を味方にするためにと混合で使用という仮面をかぶって2倍になるという事を放送する事が出来ました。

本当はおおまさガスでの方が効率はいいのですが、テレビでもおおまさガスは単体では力が無いけど、LPG ガスと混合すると車が走るという表現を使い放送していました。うまいやり方で既得権益の団体と一緒に敵対せず少しずつ広める戦略です。


今回は金属切断の燃料ガス、車やバイクの燃料がす、そして禁断の発電の燃料ガス(LPG ガスの混合)として、初めて発電に使用できる事を表に出しました事が画期的な事なのです。また、蓄電にも使えますが今回は水素と異なり安定的に何年もボンベに加圧して液体として蓄えられるという表現にとどめました。しかし、エネルギーが2〜3倍のエネルギーとして昼間の電力を倍増して蓄えられる事はあえて触れませんでした。蓄電メーカーを新たな敵にしないというソフト戦略です。

ブログにたくさんのこんなまやかしは信じないというコメントが寄せられています。こんなトンでも話を広めるな素人のくせにというコメントも頂きました。

おおまさガスの状態が水の本来の状態で水がエネルギーが封じ込められた状態で有ると仮説を立てる人、質量保存の法則が成立するのかもしれないという説明をする人などがいます。

アメリカのマサチューセッツ大学の超伝導の物理学者はおおまさガス(酸水素ガス)をもしかしたら、常温核融合で説明できるかもしれないという論文も有ります。

今の科学では酸水素ガスを説明できません。新しい真理がいずれ発見されるでしょう。

宇宙や素粒子やDNAなどの先端科学の科学者は人類が科学的に解ったと思い込んでいるのは全体の3〜4%で、残りの97%〜96%はまだ解らない謎だらけであると述べています。

「解ったと思ったら次の解らない事がたくさん有る事が解った。科学の未熟や無知を知る事が科学である」というノーベル賞科学者も述べています。

科学が進めば進むほど、無知である事が解るというのが先端科学の現場です。

科学はそのときの「仮説:を科学的真実と認めます。

科学は仮説。

新たな事実が科学の既存の仮説である真実を塗り替えるのが科学の歴史です。。




いつか普通の事実として日常に使われる日が来ると信じています。


大政さんや会社に訳の分からない危害を加えられる事が無くこの発明が早く世にでる事を祈ります。

参考1)水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏

ロスからニューヨークまで22ガロンの水、海水、泥水、雪解け水など何でも見ずであれば走る車であると説明するスタンメイヤー氏。

おおまさガスと同じブラウンガスは大政氏の発明した振動かくはん機を使わなくても、電極を19枚プラスとマイナスで交互に組み立てられた電極で、同じ物が出来る。





水で走る車を発明してペンタゴンに暗殺された疑惑のある故スタンメイヤー氏は「自分の発明がエネルギー資源の無い国の人たちに活力を与えるであろう。環境問題にも多いに貢献し、富の格差をすくなくし、人々が幸福に生きる手助けになることを期待する、彼の死後、1000人に及ぶ後継者が国家権力の目に届かないところでスタン氏の意思を継いで更なる改良を加えて発表できる日を待っている。」というあとがきでこのビデオは終わっている。



アメリカの番組で過去100年でニコラテスラをはじめ、多くのフリーエネルギーに関して発明した人物が暗殺されたのかを伝えるテレビ番組のビデオ映像です。
解説では石油を支配する7シスターズと呼ばれる世界的な石油会社によって石油の価値を損ねるあらゆる発明を買収または発明家を暗殺してきたか、または、気違い扱いするマスコミの世論操作にて抹殺してきたかを詳しく説明しています。はっきり言えるのは3、11以降そのような世論操作はできません。たとえテレビや新聞で世論操作をしたとしてもを覆すインターネットにより、個人のメッセージや本当のことが世界中に瞬時に伝わるからです。

また、これもテレビに出た後で、すぐに暗殺された発明家であるが、塩水にある波長の電磁波を照射するとおおまさガスと同じブラウンガスが出来るという。



無名の素人発明家が塩と水でブラウンガスをつくり燃焼させ、動力を得ることに成功!アメリカのテレビニュース映像;しかし、このテレビ放送後、この発明家は2009年2月18日、なぞの死を遂げた。石油会社から殺害されたかのせいも有りますね。アメリカは怖い国です。石油の利権を少しでも脅かすとその発明家の会社を法外な値段で買収するか、または交通事故や火事などで殺害することが通常です。こうして新しい技術はつぶされます。



無名の素人発明家が水で車が走ることに成功!ロスからニューヨークまで22ガロンの水で走行!ペンタゴンが注目の革命的な発明。アメリカニュース映像。
この発明家もこのニュース放送後、殺害されました。石油を使わせたい勢力は何でもします。巨大な利権がうごいているからでしょうか?



水で走る車と不思議なブラウンガスの能力を示すニュースFOX TV NEWS映像

上記のYOUチューブサイトをぜひ、ご覧ください。
アメリカの無名の発明家が偶然に発明したフリーエネルギーのニュース映像が見れます。なんと、水と塩の混合液体に、強烈な磁気を照射すると、ブラウンガスとい不思議なガスが発生して、それを燃やすと動力になるという。神道では、水と塩を神様を清めるものとして神聖な神秘の力が有ると信じています。それが21世紀になって無尽蔵の無料のエネルギーを生み出す救世主になるとは!しかし、二人ともテレビ放送後になぞの死を遂げました。
 

ネットを調べると、ブラウンガスについて説明が有ったので転載する。
『ブラウンガスの驚異のパワー!!: 新科学と健康と雑学』サイトより


1) ブラウンガスは、ブルガリア出身のユール・ブラウン氏によって発見された水素と酸素が2:1の混合ガスである。水酸素ガス、ZETガス(ゼロエミッション・テクノロジー・ガス)、CPガス(クリーンパワーガス)、E&Eガス、アクアガスなどと呼んでいる人もいる。
2)燃やすと、炎の温度は280℃と非常に低いのであるが、なんでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っている。
3)注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性も持っている。
 4)ユール・ブラウン氏は、ソ連で研究していたが、その後GPUに追われ、オーストラリアに逃れて、それから韓国へ行って韓国で研究して、最後には中国へ行ったりしている。水で走る自動車の実験なども行っている。
5)ブラウンガスは、爆発ではなく爆縮する。爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばすが、ブラウンガスは燃えて水になるので、そこが真空になり、外側から内側に向かって空気が流れ込んでくる。したがって、プロパンガスのように爆発する危険性はない。
6)何でも溶かすブラウンガス!
 ブラウンガスを使うと、数cmの鉄板でも簡単に穴があいてしまう。鉄よりも融点が高いタングステンでも数十秒で溶け出し、蒸発してしまう。タングステンの融点は3480℃であるので、5000~6000℃以上の温度になっていると思われる。ブラウンガスの炎の温度は280℃なので、相手の物質しだいで温度が上がる不思議な炎である。
7) ブラウンガスは、重金属やケイ素やアルミナなども溶かして蒸発させてしまうので、有毒廃棄物の処理に使える。ダイオキシンなども分解することができる。ブラウンガスにより、常温核融合ができている可能性も示唆されている。
8)韓国の工業技術院では、ブラウンガスで放射能廃棄物の放射能を消してしまう実験も行われているらしい。

フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。


日本では、鹿児島のベンチャ企業が発明した水で走る車がNHKのニュースで放送されましたが、その後不思議なことに消息がなくなり、NHKの映像もYOUチューブから消えました。

その後、どうした訳か、同じような装置で、大阪の企業がマスコミをあつめて、公開実験をして世界中に公開した。世界中が注目したが、なぜか、その後、その会社のホームページはすぐに閉鎖された。ネット上では、永久機関の詐欺の汚名を着せられて、日本では、水で走る車は嘘であったと言うキャンペーンがくりかえされた。その結果日本では水で走る車は詐欺であるということが定着した。


しかし、同じアジアで、フイリッピンのこのニュースがリリースされた。フィイリッピンの発明家はどうなるのだろう?殺されるかもしれませんね。
どうして、石油にかわる水を燃料として使用できる技術開発を日本は進めないのだろうか?日本が使用するガソリンは約6000万キロリットル、リッター150円として9兆円の市場が失われる訳だから、水がガソリンに置き換われば石油会社が倒産する。電力売り上げが15兆円、そのうち燃料代が半分の8兆円である。合計すると17兆円の市場(パチンコ業界の25兆円に比べれば少ないが)が奪われるので既存利権勢力にとって、最大の危機となる。しかし、日本人にとって原油を購入する為に外国に支払う17兆円が国内に使われる訳であるからGDPの増加に貢献すると思う。ガソリンを使用しない空気で走る車がインドで近日中に発売される。勃興するアジア諸国にとって、石油に頼らない自国のエネルギー資源確保が至上命令である。また、欧米資本以外の大企業は世界を今まで支配してきた勢力と対立している今だからこそ、隠された新技術が公開される日が近いと思う。









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# by masashirou | 2012-12-18 22:21 

オオマサガスの組成が解明された!

NHKのワールドニュースでオオマサガスの組成が、首都大学の土屋教授により解明されたというニュースが報道されました。また東京海洋大学児玉教授により発電や車の動力源として実用化に成功しました。それも発電ではインプット電力の2倍が、アウトプット発電されました。
これは永久機関、つまりフリーエネルギー源ですね!

おおまさガス8KW発電機でビルの電力をすべて賄うNHK国際ニュースが放送された。
東京のオフィスビルの電力をおおまさガスとプロパンガス混合発電機ですべての電力を賄うというニュースがNHK国際ニュースで放送されました。
発電機8KWの能力でショウルームとオフィスの電力をすべて賄っています。
おおまさガスの成分も東京首都大学の土屋教授が解明し、安全が説明されました。
また、東京海洋大学で自動車を動かすことを実証しました。

いままで、おおまさガスの認可を妨げていた原子力保安院もこれであからさまな妨害ができなくなりますね。

一刻も早くこの発電機を広めたいですね。

ほんとうはおおまさガスだけでも十分発電できますが、既存のプロパンガス協会とタッグを組んで、壁を打ち破る戦略です。成功を!皆さんもこの事実を広めてください。










ワールドサテライトニュースでおおまさガスの成分が解明されたニュースが流れました。また、NHKの海外ニュースでもおおまさがすの発電機が公開されたニュースが放送されました。



神戸製鋼が温泉で発電する発電機を実用化販売を始めた!日本の温泉地や工場の排熱で発電ができて、コストも10円・キロワットであるというから温泉大国の日本ではかなり早期の小規模発電能力が発電できる。日本の技術力で世界に貢献でき原発に頼らない世界を実現できる。


原子力発電所の再稼働のためにたくさんの税金が使われようとしています。おおまさガスのか家庭用発電機械開発にそれらの税金を自民党は回してほしいものだ。これこそ、放射能で国土を失った日本が世界に貢献する道であると思える。


2011年から、プロパンガス協会と協力してプロパンガスと50%混合ガスとして販売して原発村からのつぶす圧力をはねぬける戦略で行動を開始した。


木村 忠悦 (一般社団法人 プロパンガス料金適正化協会 代表理事)

「日本独自の新エネルギーシステム構築に向けて・・」

「原発には頼りたくない・・!!」

福島原発事故を経験して、今、日本をはじめ世界中の多くの人々が真剣に考え始めております。


一方で、今までの原子力発電に見合った代替エネルギーの確保は、既存の代替エネルギーシステムでは 決して容易なことではありません。
そのような環境のなか、究極の次世代エネルギーの要である燃料電池は、全世界の研究者の共通した認識にもかかわらず、その普及には数々の諸問題をクリアーしていかなければなりません。
しかし、その実用化に向けた大きな第一歩が「OHMASA-GAS」にみられる創エネ技術の活用と言えます。

「OHMASA-GAS」のプロパン仕様である、「新OHMASA-GAS」はプロパンガスとの相性が非常に良く汎用性に優れた安価・安全且つ環境にも優れた世界のプロパンガスの常識を覆す新エネルギーガス体です。
日本独自の新しいガス体エネルギーとして、全世界に向け普遍的に普及すべく国内関係・各署が協力して、エネルギー輸入国から輸出国への転換も視野に入れた大きな可能性を秘めています。
日本発、「水」から生まれた究極の新エネルギー。
一日も早い実用化を期待したいものです。



倉田 勇雄(くらた いさお)

環境 エネルギー 計測関連機器
食品製造機器・ 農業機械 製造販売

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1952年富山県生まれ職業エンジニアリング・サービス業 企画・設計士(プランナー)経営倉田機械設計事務所 代表
倉田 勇雄 (倉田機械設計事務所 代表)

「地域産業の活性源として期待」

地域活性化や日本列島の地域連携を進めようとしたときに、どこの現場でも電気エネルギーやボイラーからの湯源が必要となります。基本概念から電気と湯源が最も重要で、決して外されることはありません。そこに、出てきたのが日本テクノ株式会社製・OHMASA-GASシステムです。

この設備フローですと温室栽培ハウスから冷却温調栽培ハウスにも転用が可能ですので、幅広い選択で仕様内容を固めることが出来ます。今後の展開や期待に対して、インターネットを活用した映像監視・遠隔画像調整機能を装備した仕様が付加されると、かなり信頼度の高い製品(見える機能、見える安全性)として今以上にコントロールタワーから要望されることでしょう。

仕様出力評価とされる、ボイラー出力や発電機出力を選択した場合の統合システムは、現状で起動してる設備フローと重量や大きさにおいて非常にコンパクトで有り、メンテナンス領域も非常に狭いので維持管理がしやすいことが挙げられます。

次に、本体が起動運転するまでの設置スペース確保、設置スペース管理維持、設置スペース施工期間の短縮化が期待できます。要約すると、始動までの立ち上がりが極めて早いことが言えます。むろん、他の仕様出力評価と比較した場合には、コスト安に繋がります。

日本全国の地域活性化を目指して、日本列島の地域連携をするとなれば、送電線の運用が問題視される離島や標高の高い山岳地への設備フローを移設することは、大きな障害とはならなくなることでしょう。

今後に益々の日本テクノ株式会社製・OHMASA-GASシステムに期待致します。



オオマサガスを今まで規制して許可をあたえていなかつた役所はあの原子力保安院でした。原子力発電所はこのオオマサガス発電システムで必要性が無くなります。
これにこそ予算を付けて個人でも発電し暮らせる小型発電機を拡大させるべきです。


また、ビジネスサテライトニュースでの未来のエネルギーニュースなる可能性があるというニュースが報道されました。

酸水素ガス HHOガス オオマサガス OHMASA-GAS
OHMASA-GAS NHK WORLD NEWSLINE - YouTube

参考資料(ネット)
このサイトから動画が見れます。
夢のエネルギー「HHOガス」

日本ではまだ殆ど知られていない不思議なエネルギー「ブラウンガス」について紹介します。
ブラウンガスとは、HHO GASとも呼ばれ、水素と酸素が2:1の混合ガスで、ブルガリア出身のユール・ブラウンによって発見されたもので夢のエネルギーとも言われ騒がれています。
いずれ日本でも、もっと知られてくると思います。
また、ブラウンガスは、水酸素ガス、ZET(ゼロエミッション・テクノロジー)ガス、CP(クリーンパワー)ガス、E&Eガス、アクアガスなどとも呼ばれていて溶接や溶断などの産業界で実用化されているそうです。
ブラウンガスは、1980年頃、ブルガリア人、ユル・ブラウンによって発見され、中国、韓国、アメリカなどが中心となって研究を進めてきたようで、ユール・ブラウン氏は、韓国や中国で研究して、水で走る自動車の実験なども行っています。
ブラウンガスについては、不思議な性質が色々あります。
ブラウンガスを燃やすと、炎の温度は280℃と低温などですが、どのようなものでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っているガスなのです。それほど熱くないのに対象物を瞬時に溶かしたり、鉄やステンレスを瞬時に切断できたり、融点の高いタングステンなどの金属も溶かすことができる非常に不思議な性質をもっています。
この不思議なブラウンガスは、さらに不思議な性質のガスで、「爆発(Explosion)」ではなく「爆縮(Implosion)」するのです。
ガスなどの爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばす力となりますが、ブラウンガスは燃えて水になり、真空になって外側から内側に向かって空気が流れ込んくるので一般のガス爆発ような危険性はないのです。一酸化炭素、ダイオキシンなど有害物質も出さないので有害性もなくクリーンエネルギーなのです。
また、ブラウンガスは、軽金属だけでなく、重金属やケイ素やアルミナなども溶かしてしまうので、ダイオキシンなど有毒廃棄物を分解・処理することができるそうで、このブラウンガスの爆縮現象については、「常温核融合」が起きている可能性も示唆されています。放射能の中和性の効果もあるという報告もあるそうです。現在問題となっている産業廃棄物処理にも、このブラウンガスは有効なものとなるのではないでしょうか。
実際に韓国の工業技術研究院では、研究開発されているそうです。
このブラウンガスは、コリン・ウィルソンの著書『アトランティスの暗号』でも紹介されています。
コリン・ウィルソンによれば、「超高温で冷たいブラウン気体」として書かれてており、金属のみならず、木材などにも瞬時に穴を開けることもできるそうです。
そのブラウンガスの性質は、『アトランティスの暗号』には、このように記述されています。
「モンゴメリは物は試しとばかりに、その炎を直接自分の腕に当て前後に動かしてみた。だが何やら温かいものを感じただけだった。
摂氏6000度でタングステンを焼くことができるのに、人体にはほとんど損傷を与えないのだ。
ミシュロフスキーは、この発生器でさらにいろいろな驚異をモンゴメリに見せた。
たとえば煉瓦に向けると、煉瓦はまず白熱し、次に融解しはじめる。
ガラスを銅に溶接したり、耐火煉瓦―高温に耐えるよう設計されている―に穴を開け、またそこに銅を溶接することもできる。
ひとつかみの砂を溶かしてガラス玉にしたり、さまざまな異なる金属同士を溶接したり、金属をどろどろの液体にすることもできるのだった。
ブラウンガスは、当時の名はどのようなものか分かりませんが、インカやマヤ文明でも使われていたようなのです。 ということは、インカやマヤ文明はかなり高度な文明であったということなのでしょう。
このブラウンガスは、今、水が燃料になる技術も開発されていることから、フリーエネルギーとしての可能性が開けてきています。
ブラウンガスは、爆縮後に水を発生させますので、超音波と電磁波で金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、大幅に効率化できる燃焼システムが開発することでフリーエネルギーに近いものが実現できるのではないでしょうか。
現在でも水で走る自動車がほぼ実用化されています。水をブラウンガスに変換できるようになれば、ほぼフリーエネルギー化できるでしょう。

振動電磁波で塩水が燃料に
科学は世の中の1%しか解明していないとも言われています。この大自然の1%くらいしか解明されておらず、残りの99%は解明されていないのです。世の多くの科学者たちは、世の中は科学的に証明できるといいますが、それは科学をよく知らない人の意見だと思います。
私たち人間の住むこの地球にも、まだまだ不思議が隠されていて、それを発見していくのは、私たち人間の努力に委ねられているのです。ブラウンガスは、日本では本格導入はまだまだのようですが、民間の機関でも最新溶融技術の開発がされているようです。
未来のエネルギー事情は、このような「ブラウンガス」や「核融合技術」などの新しいエネルギーによって一変していくことでしょう。
韓国イエンイ(京畿道華城市、玄長洙社長)は、水素と酸素の混合ガス「ブラウンガス」を利用した溶断機と熱風製造装置で日本市場に本格進出する。二酸化炭素(CO2)が発生しない点をアピールし、日本の鉄鋼メーカーや産業廃棄物処理企業を攻略する。日本で販売代理店網を整備し、2009年度に6億円の売上高を10年度15億円まで増やす。
ブラウンガスは水を電気分解したガス。火炎温度は2000度C以上と高く、ガスは燃焼後に水に戻り、CO2やダイオキシンが発生しない。イエンイは毎時200立方メートル以上の大容量ガス発生機の開発に成功し、ガスを利用した溶断機、熱風機を販売している。1立方メートルのガス製造に使う電力は毎時2・3キロワット。

水素と電気を同時製造
産業技術総合研究所は、エネルギー需給に応じて発電しながら水素を製造するシステムを考案し、有効性を実証した。次世代のクリーンエネルギーである水素の有効利用を前進させる研究成果として注目される。
水素社会の実現に向けた技術的な課題は多く、水素を安全かつ簡便に供給する技術の確立などが求められる。産総研はそれを踏まえて、正極と負極を向かい合わせて電解液を介して化学反応を起こし、電気と水素を同時発生させる電池を試作した。電池は正極側に水、負極側にリチウム金属を配置し、その間に独自技術が詰まった「リチウムイオンのみ通す電解液」を挟んだ点が特徴。この構造によって水素と電気を制御できるようにした。水素 酸水素ガス(ブラウンガス HHOガス)の実証実験と未来展望

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【日本の技術】水から生まれた新燃料 酸水素ガス - YouTube
酸・水素ガス(OHMASA-GAS) WBS-YouTube
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# by masashirou | 2012-09-19 23:25 

4という数字が支配する世界の不思議

4という数字が支配する世界の不思議

宇宙を構成する基本の数字は4です。太極図の紋様にあるように、陰と陽、陽の陰、陰の陽の4つが宇宙を表す数字です。価値は陰と陽が混じり合う瞬間に誕生するのです。
私が目にした限りでは、あの世とこの世と2つの宇宙や3つの宇宙の事を解説した書物はありますが、4つの宇宙について言及しているのははじめての概念と思います。

我々は4次元の物質世界に住んでいます。線、面、立体と時間の4次元世界です。
ですからすべての現象に4つという数字が支配するのです。
波動の波も。四つの動的平衡運動で波動が出来ます。私たちの生きる地上世界は、光りの波動に満ちた世界(陽)、波動毎にファジーに区別された幽体の世界(陽の陰)、全てにひとつであるという記憶を持ちながら、個として他者を区別しようとする知識を保有する混沌の地上世界(陰の陽)、物質だけの世界(陰)の4つから構成されています。
私たちは、中間の2つの世界を輪廻転生を繰り返しながら魂の波動レベルを上昇させる事を繰り返しながら学び、遊び、修行しています。太極図の紋様のように、陰と陽の世界は細い通路で繋がり、対消滅、対生成を揺らぎながら空の状態で存在しています。


古事記に描かれている宇宙観も4つの世界で出来ています。天上世界の高天原、地上世界の葦の立つ国、地下の黄泉の国、海底と地底の根の国
まさに、陽の世界、陽の陰の世界、陰の陽の世界、陰の世界という太極図の世界観です。
地球の世界観も、日本では、日本、震旦(支那)、天竺(インド)南蛮(欧州他)の4つです。
死の世界(陰)、誕生日(陰の陽)、生の世界(陽)、葬式の日(陽の陰)の4つの変化が人生です。
マクロの世界も四つの要素で、宇宙の力は電磁力、重力、小さい力、大きい力の4つ力で構成されています。
原子は陽子、中間子、中性子、電子の4つで出来ています。
遺伝子情報も4つの塩基物質、A T C Gが作り出しています。
その四つの遺伝子の塩基物質も四つの原子、酸素、水素、炭素、窒素の四つの原子の混合割合で出来ています。
生命は種が成長して、芽をだします。そして、花を咲かせ、実を実らせる4つの経過をたどります。
方向は前後左右の4つ。
また、東西南北の4つ。
季節は冬春夏秋の4つの変化で一年を繰り返します。
一日も朝、昼、夕方、夜の四つで移り変わります。
人生も幼年期、青春期、壮年期、老年期。
物語は起承転結の4つ
内燃機関は吸気、圧縮、爆発、排気の4つの工程をたどります。
性別も2つに見えますが、実は4つあるのです。女、お鍋、お釜、男。
お釈迦様はこの世の苦しみは4つあると語りました。生きる苦しみ、病気の苦しみ、老いる苦しみ、死ぬ苦しみ。
水の状態も氷、凝固点、沸点、水蒸気。
時間も過去、現在、未来と3つに見えますが、現在の時間は未来が現在になりつつある点、時間が現在から過去へなりつつある点と考えると4つに区分されます。
神様は4つのキャラクターを設定して私たちに選ばせた。勇、愛、親、知の4つの組み合わせ。
このように数字には特別の意味が包有されています。
黄金比もあらゆる生命体の形に秘められた数字です。黄金比(おうごんひ、英語: golden ratio)は、

の比である。近似値は1:1.618、約5:8。
線分を a, b の長さで 2 つに分割するときに、a : b = b : (a + b) が成り立つように分割したときの比 a : b のことであり、最も美しい比とされる。黄金比はパルテノン神殿やピラミッドといった歴史的建造物、美術品の中に見出すことができるという。また、自然界にも現れ、植物の葉の並び方や巻き貝の中にも見付けることができる。これらの主張から、最も安定し美しい比率とされ、意図的に黄金比を意識して創作した芸術家も数多い。たとえばビーナス像も黄金比で制作されている。
長方形は縦と横との関係が黄金比になるとき、安定した美感を与えるという説があり、これはグスタフ・フェヒナーの1867年の実験を論拠としている。
黄金比は美容外科にても用いられ、身体において、足底から臍(へそ)までの長さと、臍から頭頂までの長さの比が黄金比であれば美しいとされることがある。また、顔面の構成要素である目、鼻、口などの長さや間隔、細かな形態も黄金比に合致すれば美しいとされることがある巻き貝の螺旋の紋様の比率や人間の赤ちゃん、子供、青年、大人の段階の身長の比率や体温や植物の枝が生える螺旋の比率も黄金比です。
初期の NEC のマイコンやパソコンのディスプレイ比は、 320:200 や 640:400 と、 1.6 と黄金比に近い値であった。クレジットカードやA3やA4のコピー用紙の比率の黄金比です。
カバラ秘数も2500年前の古代ユダヤ人たちが発見した人間の誕生日に秘められた神秘の法則なのです。

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# by masashirou | 2012-02-26 11:41 

地熱発電が日本のエネルギーの基礎エネルギーとなる未来

地熱発電が日本のエネルギーの基礎エネルギーとなる未来
老子の予言
谷神不死。是謂玄牝。玄牝之門、是謂天地根。緜緜若存、用之不勤。
万物を生み出す谷間の神は、とめどなく生み出して死ぬ事は無い。これを私は「玄牝(げんぴん) – 神秘なる母性」と呼ぶ。この玄牝は天地万物を生み出す門である。その存在はぼんやりとはっきりとしないようでありながら、その働きは尽きる事は無い。
足を知る。無用の用。

価値観の大きな転換(老荘思想の時代へ)
1900年代は男性性の時代;キーワード;独占、強い、大きい、怖い、高効率、集中、偏在、少数、同一、均一,分断:物質性,肉体、陽、山、西洋、戦争、東日本、関東、太平洋
2000年代は女性性の時代;キーワード;分かち合い、弱い、小さい、優しい、低効率、普遍的、何処にでも、たくさん、多様性、統一、和合;精神性、心、陰、谷、東洋,和平、西日本、山陰、九州、日本海

結論;日本に眠る地熱資源量は浅い2000メートルでの資源量で原発23基、既存の高温の温泉利用で原発8基分。深部地熱開発4000メートルでの資源量で原発40基分。これに高温岩体発電を含めると4億キロワット以上、日本の消費電力の2.5倍が見込める。それもコストが最近の原発コスト(福島原発3号機)14.55円、プラス天文学的事故保険賠償費と数万年の廃棄物管理費用30円〜40円?/kwhと比べると、7円から16円で出来るという試算している。
1)地熱の3要素
1、熱
2、割れ目
3、水が酸性でなく中性に近く、危険なガスを含まない。

地球全体の20%が核と呼ばれる内部(400万気圧、6000度から8000度;太陽の表面温度と同じ)熱源は46億年前の微惑星の衝突のエネルギーの残りの熱源、ウランなどの放射性同位体の崩壊熱の熱源の二つがある)惑星が超新星爆発で死ぬ時にコバルトが鉄に変化する。その惑星の死骸の鉄で出来ている内核は固体で有るが、外角は液体と思われている。誰も見た人がいないから様々な物理データーからの推定。地球の内部の詳細な事は、なんにも解っていない。

21世紀の地熱資源;高温岩体は熱があり、水と割れ目が無い地熱資源である。
人工的に割れ目を高圧の水でつくり、水を注入してくみ出して循環しながら熱資源を取り出す方法である。今、注目のシェールガスも掘削技術で傾斜堀から水平に掘る技術開発と抽出技術が進み利用可能となったからである。この掘削技術が高温岩体地熱発電にも使用できるようになる。

2)日本の地熱発電は北海道1ヶ所、東北7ヶ所、九州9ヶ所と九州が一番多い。全体の発電量は54万キロワットで、0.2%しか発電量としては占めていない。しかし、設備容量では国内の総発電量の0.2%にとどまる地熱発電だが、設備利用率(70%以上)に優れるため、発電電力量ではその割合が0.28%にまで増加する。日本の推定される浅い深度の地熱資源量は、米国の3000万kW、インドネシアの2779万kWに続く2347万kWとされている。世界で第3位の地熱資源大国であるが、地熱発電量は世界ランキング7位である。第1位アメリカ原発30基分のうち309万キロワット発電中、第2位インドネシア原発28基分のうち120万キロワット発電中、第3位が日本原発23基分のうち54万キロワット発電中である。この15年間の間、日本のエネルギー政策が原発推進に偏重し、地熱利用が停滞し、進んでいないかが解る。
事例研究1)出光地熱開発が蒸気部門を担当している大分県滝上地熱発電所は平成7年に開業して15年目、数年前に、熱水と蒸気が自然に増加して現在2万5000KWから2万7500KWに発電能力が増えています。これは珍しい現象です。この滝上地熱の成功例の特徴は地熱兆候が全くないところでアメリカの探査技術を導入して、また海洋油田開発で使用されている一つの基地から傾斜堀の技術を導入して開発された深部地熱開発方式である点です。この開発方式は今年国立公園内の地熱探査が許可されましたが、公園の景観と共存出来る開発モデルという点です。また、地下の地熱資源を守るために熱の上流から熱水を取り出して、下流の方に熱水を還元するという安定的な地下熱水の収支バランスを初めから考量した還元システムを取り入れた開発モデルを開発当初から取り入れて生産と還元の基地のレイアウトを作成した点です。
深部地熱鉱床、潜頭鉱床タイプで地表に兆候の無い、温泉地とはなれた場所を最初から選定しました。これにより温泉との競合がない。理不尽な地元対策費用と時間が削減できます。

アメリカの地熱開発会社リパブリックジオサーマルに最新の3つの技術を導入しました。

1)深部地熱探査技術
2)空気泥水掘削技術と傾斜堀技術
3)地熱リザーバー解析技術

生産井が6本(平均5000キロワット/well)5基地、傾斜堀一部利用。
還元井が9本、2基地。傾斜堀採用。

これにより、掘削に傾斜堀を採用する事で、環境ストレスを最小化できます。公園内でも開発可能です。2万5千キロワットで、15年前に発電を開始、昨年から蒸気量が増えために、27500KWを発電しています。

リザーバー温度が200〜250度、深度が1100メートルから2700メートル。
還元温度が120度で、スケールが還元井や還元リザーバーに目詰まりを起こす炭化カルシウムスケールが発生しない温度で還元しています。

生産エリアと還元エリアを地上の高低差を利用できるように最初から開発計画策定時に想定して計画をくんでいます。また還元性の深度をかえる事で生産リザーバーに温度低下の影響を与えない出、圧力だけを維持し、安定的な地下の地熱流体の流れを考慮しています。

そのおかげで15年の平均稼働率95%と世界一の運転を記録しています。また、14年目から地下の流れが勝手に改善されて、2500KWを増産するという想定外も起こりました。つまり、2年に一回の3週間の定期検査以外フルに稼働しています。地熱は石油資源開発に比べると簡単です。しかし、最新の技術情報と実行力がないと、失敗します。経産省が実施した地熱開発プロジェクトはすべて失敗しています。

電力発電所まで出光みたいな石油会社が自由に建設できて、電力会社が独占的に支配する全国の配電施設を共通インフラとして、使用でき、売電の相手を自由に選定でき、価格を自由に出来るように法制を変革すれば、おおくの外国の石油会社例えUNIONオイルや力のある地熱開発会社やアジアの投資ファンドの巨額のアジアマネーや国内の年金マネーを日本の地熱開発事業に呼び込む事が出来ると思います。

地熱は原発に対抗できる安定した国産の再生可能な自然エネルギーです。潜在埋蔵量は4億KWです。


3)温泉発電;(温泉水温度差発電)原発8基分
直接入浴に利用するには、高温すぎる温泉(例えば70~120℃)の熱を50℃程度の温度に下げる際、余剰の熱エネルギーを利用して発電する方式である。熱交換には専らバイナリーサイクル式が採用される。
発電能力は小さいが、占有面積が比較的小規模ですみ、熱水の熱交換利用をするだけなので、既存の温泉の源泉の湯温調節設備(温泉発電)として設置した場合は、源泉の枯渇問題や、有毒物による汚染問題、熱汚染問題とは無関係に発電可能な方式である。 地下に井戸を掘るなどの工事は不要であり確実性が高く、地熱発電ができない温泉地でも適応可能であるなどの利点がある。高温80度以上の温泉地の泉源を利用して発電する。既存の井戸4000ヶ所で一カ所当たり、2000キロワット発電する。合計800万キロワットを発電する計画。
水より沸点の低いアンモニア水などを温泉水で沸騰させてタービンを回すもので、静岡県は下田市、東伊豆町、南伊豆町の源泉計4カ所で、実用化に向けた調査を始めている。温泉水で発電装置を動かすにはセ氏70度の温度が必要。90度あれば理想的といい、13年度の事業化を目指す。

九州の電力供給基本計画提言「21世紀の新しいエネルギー供給について」

1)九州電力の供給能力         2003万kw
各事業体からの供給能力       292万kw
合計                 2295万kw

2)九州電力の内訳
原子力              526万kw(23%)
水力               298万kw(13%)
地熱                21万kw(1%)
火力               1118万kw(49%)
                    @LNG;410万KW(18%)
                    @石炭;140万kw(7%) 
                    @重油;560万kw(24%)
内燃機関(離島)           40万kw(2%)
他社               292万kw(12%)

合計            2295万kw(100%)

3)今後の方針

5年後の原発を全廃に向けて、緊急に最新のLNGガスコンバインサイクルの発電所に改良および、新設する。同時に自然エネルギーを促進する。
原発526万kwが消える。稼働率70%として526万KW X70%=368万KWを確保すれば原発を全廃できる。そのゴールに向けて直ちに行動する。



A)緊急の行動目標
1)新小倉火力発電所の旧式のLNG火力発電施設(180万kw)をLNGのガスコンバインドサイクル(燃料効率49%~59%)改良工事に入る。
2)新小倉発電所敷地内または、唐津発電所(重油)敷地内、理想としては地産地消型モデルとして、福岡のアイランドシティに400万KWの最新の1300度のガスコンバインドサイクルLNG発電所を新設する。

1)と2)の合計で、3年から5年以内に約420万KWの発電能力の増強を確保する。

1)と2)の工事状況に合わせて40年経過した原発、とくに老朽化が指摘されている玄海原発1号機から次々と廃炉とする。節電で

B)中長期の自然エネルギーへの推進目標;2030年までに現在の14%の320万kwから25%、合計600万kwを自然エネルギーで発電する。

中期(10年以内)180万kw;温泉の廃熱利用小型発電や中水力小型発電、太陽熱発電や風力発電。離島の発電システムは太陽光、太陽熱、小型風力、バイオマス、中小水力などの自然エネルギーに順次置き換える。

長期(20年以内)100万kw;久住高原、霧島、阿蘇のカルデラ内の国立公園内の大深度地熱開発を推進しながら自然エネルギーを進める。以上

資料1)世界のエネルギーは原子力発電からシェールガスへと変化する!
;脱・炭素社会 ガスタービンに春到来の予感  日本経済新聞記事2011/3/7 7:00

 天然ガスを使う発電設備、ガスタービンに追い風が吹いてきた。米国で「シェールガス」と呼ばれる新型の天然ガスの生産が本格化。ガス価格が下落して発電コストの競争力が高まっているためだ。オバマ政権が力を入れる風力など再生可能エネルギーの普及も、実はガスタービンに有利に働く。「原子力ルネサンス」ともてはやされた原子力発電所の新設計画が軒並み遅れているのとは対照的だ。

三菱重工業が米ドミニオンから受注したガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)に使われるガスタービンの同型機
 1月。「ガスタービンの時代」を予感させる受注が米国であった。 三菱重工業が米電力大手ドミニオンの傘下企業、バージニア・エレクトリック・アンド・パワー(VEPCO)から、ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)と呼ばれる設備を受注したのだ。
 GTCCはガスタービンで発電してから、その排熱で蒸気をつくり、蒸気タービンを回してさらに発電する高効率の発電設備。ガスタービン3基、蒸気タービン1基、発電機で構成し、出力は130万キロワットと、大型原発1基に相当する規模となる。

 三菱重工は昨年5月、同じドミニオンから原発設備を受注している。出力170万キロワット級の加圧水型軽水炉(PWR)で、ノースアナ発電所(バージニア州)3号機向けに建設する計画だが、こちらは「計画が2年遅れている」(三菱重工)。つまり、ドミニオンは原発計画を遅らせ、ガス炊き火力発電を優先する戦略に転換したわけだ。

 なぜか。背景にはシェールガスの登場でガス価格が下落したことが大きい。米国の天然ガス先物価格は100万BTU(英国熱量単位)あたり4ドル弱と、08年7月の3分の1まで下がった。これでガスを使った発電のコスト競争力が一気に高まった。

 シェールガスは米国で100年分に相当する埋蔵量があるとされ、資源メジャーや商社による投資が活発だ。当面は安値圏で推移する可能性が高い。三菱重工の白岩良浩・原動機輸出部長は「米国の電力会社は今後のガス価格が7~8ドル程度まで上昇すると堅めに見ているが、高効率のガスタービンならそれくらいの相場でも十分に競争力がある」と語る。

資料2)中部電力の愛知県にある知多火力発電所は、1966年2月11日に1号機が運転開始し、順次増設を行い、1978年4月には6号機が運転を開始。その後、1~4号機のLNG焚改造工事を行い、1985年には工事が完了した。
1992年から1996年にかけて1,2,5および6号機において、ガスタービン設備を追加し排気再燃型コンバインドサイクル化工事を行い、出力を増強(リパワリング)総出力396万6千kWとなり、全国有数の大容量火力発電所となった。なお、ガスタービン設備停止時も既存の汽力設備の単独運転が可能である。

資料3)新しい新エネルギーの発明
日本では、福岡県の石油会社である新出光の出光社長が「未来の日本の安定的な燃料」を開発すべく、巨額な投資をして、東京大田区の中小企業の71歳の天才技術者、社長、大政龍普氏を支援してきた。2008年、日本人としてはじめて、安定して水からいわゆる世界の永久機関信者にSF的不可思議なガスとして知られるHHO(水素原子が2つと酸素原子が一つの化合物;いわゆるブラウンガス)を大政氏が開発した低周波で振動撹拌する容器で、水を電気分解して安全に、また、安定的に取り出すことに成功した。おおまさガスと名付けられた従来の科学的常識ではあり得ない性質を持つ。ガスバーナーの燃焼する炎は280度位で熱くないが、相手の金属次第で例えばタングステンに当てると、3300度以上になり、タングステンを一瞬のうちにと溶かしてしまう。しかも、手にあてても熱くない。どうも相手により温度を変える性質を保有している。水は老子が理想とする存在だが、まさに、相手次第で変幻自在の対応をする老子的な優しいが強い炎である。大分県佐伯の造船所では船の鉄板加工にこのおおまさガスの溶断機を使用している。このガスを液体にしてみると、今までの常識的な科学的にあり得ないことが起こった。本来の水素と酸素の混合ガスならば、酸素ガスが固体化するはずなのに、安定した液体のままであることが常識を覆す事実が判明した。マイナス230度で液化にも成功。安定的な液体燃料として利用できる可能性の実証試験に成功した。2009年、東京海洋大学と共同で、バイクに燃料ガスとして動かす実証試験にも成功した。奇跡を生み出す幻のブラウンガスが日本人の中小企業の71歳の社長が発明したのだ!
経産省の官僚は従来の水素と酸素の混合ガスは爆発する危険なガスであるので、認めないと妨害する。また、国をあげて、水素単独での自動車や発電機を推進する通産省はつぶしにかかる。嫌がらせと不許可を繰り返し妨害する。それにも負けずチャレンジをあきらめない大政氏の活動を九州のテレビ局KBCニュースが700日間取材を続けたドキュメンタリー映像である。


資料4)電力は蓄電出来る!
東北電力、能代火力発電所にNAS電池を設置
~深夜電力で蓄電、不足時に電力供給  東北電力は、秋田県能代市の能代火力発電所に大規模なNAS電池を設置する。容量は8万kWで国内最大規模としている。工事開始は2011年7月、運転開始は2012年1月の予定。 NAS電池はナトリウムと硫黄を電極とした二次電池で、鉛電池に比べ小型軽量で長寿命という特徴がある。一方、ナトリウムと硫黄は液体の状態で使用するため、ヒーターによる加熱が必要とされる。風力発電や太陽光発電と組み合わせて使用されることが多いが、ビルの付帯設備として設置される例もある。 今回は発電所の敷地内に、2,000kWのユニットを40台設置される。電力需要が低下する深夜に蓄電し、需要が高まる昼間に放電する。お昼の6時間に合わせて放電される。

 東北電力では、東日本大震災の影響で停止している発電所が多く、電力の供給力が低下している。今回のNAS電池の導入により、ピーク時の供給力が強化される。能代火力発電所の敷地内に設置される

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# by masashirou | 2012-02-14 12:44 

鎌倉ユネスコ講演内容

地熱発電が日本のエネルギーの基礎エネルギーとなる未来
老子の予言
谷神不死。是謂玄牝。玄牝之門、是謂天地根。緜緜若存、用之不勤。
万物を生み出す谷間の神は、とめどなく生み出して死ぬ事は無い。これを私は「玄牝(げんぴん) – 神秘なる母性」と呼ぶ。この玄牝は天地万物を生み出す門である。その存在はぼんやりとはっきりとしないようでありながら、その働きは尽きる事は無い。
足を知る。無用の用。

価値観の大きな転換(老荘思想の時代へ)
1900年代は男性性の時代;キーワード;独占、強い、大きい、怖い、高効率、集中、偏在、少数、同一、均一,分断:物質性,肉体、陽、西洋、戦争、東日本、関東、太平洋
2000年代は女性性の時代;キーワード;分かち合い、弱い、小さい、優しい、低効率、普遍的、何処にでも、たくさん、多様性、統一、和合;精神性、心、陰、東洋,和平、西日本、山陰、九州、日本海

結論;日本に眠る地熱資源量は浅い2000メートルでの資源量で原発23基、既存の高温の温泉利用で原発8基分。深部地熱開発4000メートルでの資源量で原発40基分。これに高温岩体発電を含めると4億キロワット以上、日本の消費電力の2.5倍が見込める。それもコストが最近の原発コスト(福島原発3号機)14.55円、プラス天文学的事故保険賠償費と数万年の廃棄物管理費用30円〜40円?/kwhと比べると、7円から16円で出来るという試算している。
1)地熱の3要素
1、熱
2、割れ目
3、水が酸性でなく中性に近く、危険なガスを含まない。

地球全体の20%が核と呼ばれる内部(400万気圧、6000度から8000度;太陽の表面温度と同じ)熱源は46億年前の微惑星の衝突のエネルギーの残りの熱源、ウランなどの放射性同位体の崩壊熱の熱源の二つがある)惑星が超新星爆発で死ぬ時にコバルトが鉄に変化する。その惑星の死骸の鉄で出来ている内核は固体で有るが、外角は液体と思われている。誰も見た人がいないから様々な物理データーからの推定。地球の内部の詳細な事は、なんにも解っていない。

21世紀の地熱資源;高温岩体は熱があり、水と割れ目が無い地熱資源である。
人工的に割れ目を高圧の水でつくり、水を注入してくみ出して循環しながら熱資源を取り出す方法である。今、注目のシェールガスも掘削技術で傾斜堀から水平に掘る技術開発と抽出技術が進み利用可能となったからである。この掘削技術が高温岩体地熱発電にも使用できるようになる。

2)日本の地熱発電は北海道1ヶ所、東北7ヶ所、九州9ヶ所と九州が一番多い。全体の発電量は54万キロワットで、0.2%しか発電量としては占めていない。しかし、設備容量では国内の総発電量の0.2%にとどまる地熱発電だが、設備利用率(70%以上)に優れるため、発電電力量ではその割合が0.28%にまで増加する。日本の推定される浅い深度の地熱資源量は、米国の3000万kW、インドネシアの2779万kWに続く2347万kWとされている。世界で第3位の地熱資源大国であるが、地熱発電量は世界ランキング7位である。第1位アメリカ原発30基分のうち309万キロワット発電中、第2位インドネシア原発28基分のうち120万キロワット発電中、第3位が日本原発23基分のうち54万キロワット発電中である。この15年間の間、日本のエネルギー政策が原発推進に偏重し、地熱利用が停滞し、進んでいないかが解る。
事例研究1)出光地熱開発が蒸気部門を担当している大分県滝上地熱発電所は平成7年に開業して15年目、数年前に、熱水と蒸気が自然に増加して現在2万5000KWから2万7500KWに発電能力が増えています。これは珍しい現象です。この滝上地熱の成功例の特徴は地熱兆候が全くないところでアメリカの探査技術を導入して、また海洋油田開発で使用されている一つの基地から傾斜堀の技術を導入して開発された深部地熱開発方式である点です。この開発方式は今年国立公園内の地熱探査が許可されましたが、公園の景観と共存出来る開発モデルという点です。また、地下の地熱資源を守るために熱の上流から熱水を取り出して、下流の方に熱水を還元するという安定的な地下熱水の収支バランスを初めから考量した還元システムを取り入れた開発モデルを開発当初から取り入れて生産と還元の基地のレイアウトを作成した点です。
深部地熱鉱床、潜頭鉱床タイプで地表に兆候の無い、温泉地とはなれた場所を最初から選定しました。これにより温泉との競合がない。理不尽な地元対策費用と時間が削減できます。

アメリカの地熱開発会社リパブリックジオサーマルに最新の3つの技術を導入しました。

1)深部地熱探査技術
2)空気泥水掘削技術と傾斜堀技術
3)地熱リザーバー解析技術

生産井が6本(平均5000キロワット/well)5基地、傾斜堀一部利用。
還元井が9本、2基地。傾斜堀採用。

これにより、掘削に傾斜堀を採用する事で、環境ストレスを最小化できます。公園内でも開発可能です。2万5千キロワットで、15年前に発電を開始、昨年から蒸気量が増えために、27500KWを発電しています。

リザーバー温度が200〜250度、深度が1100メートルから2700メートル。
還元温度が120度で、スケールが還元井や還元リザーバーに目詰まりを起こす炭化カルシウムスケールが発生しない温度で還元しています。

生産エリアと還元エリアを地上の高低差を利用できるように最初から開発計画策定時に想定して計画をくんでいます。また還元性の深度をかえる事で生産リザーバーに温度低下の影響を与えない出、圧力だけを維持し、安定的な地下の地熱流体の流れを考慮しています。

そのおかげで15年の平均稼働率95%と世界一の運転を記録しています。また、14年目から地下の流れが勝手に改善されて、2500KWを増産するという想定外も起こりました。つまり、2年に一回の3週間の定期検査以外フルに稼働しています。地熱は石油資源開発に比べると簡単です。しかし、最新の技術情報と実行力がないと、失敗します。経産省が実施した地熱開発プロジェクトはすべて失敗しています。

電力発電所まで出光みたいな石油会社が自由に建設できて、電力会社が独占的に支配する全国の配電施設を共通インフラとして、使用でき、売電の相手を自由に選定でき、価格を自由に出来るように法制を変革すれば、おおくの外国の石油会社例えUNIONオイルや力のある地熱開発会社やアジアの投資ファンドの巨額のアジアマネーや国内の年金マネーを日本の地熱開発事業に呼び込む事が出来ると思います。

地熱は原発に対抗できる安定した国産の再生可能な自然エネルギーです。潜在埋蔵量は4億KWです。


3)温泉発電;(温泉水温度差発電)原発8基分
直接入浴に利用するには、高温すぎる温泉(例えば70~120℃)の熱を50℃程度の温度に下げる際、余剰の熱エネルギーを利用して発電する方式である。熱交換には専らバイナリーサイクル式が採用される。
発電能力は小さいが、占有面積が比較的小規模ですみ、熱水の熱交換利用をするだけなので、既存の温泉の源泉の湯温調節設備(温泉発電)として設置した場合は、源泉の枯渇問題や、有毒物による汚染問題、熱汚染問題とは無関係に発電可能な方式である。 地下に井戸を掘るなどの工事は不要であり確実性が高く、地熱発電ができない温泉地でも適応可能であるなどの利点がある。高温80度以上の温泉地の泉源を利用して発電する。既存の井戸4000ヶ所で一カ所当たり、2000キロワット発電する。合計800万キロワットを発電する計画。
水より沸点の低いアンモニア水などを温泉水で沸騰させてタービンを回すもので、静岡県は下田市、東伊豆町、南伊豆町の源泉計4カ所で、実用化に向けた調査を始めている。温泉水で発電装置を動かすにはセ氏70度の温度が必要。90度あれば理想的といい、13年度の事業化を目指す。

九州の電力供給基本計画提言「21世紀の新しいエネルギー供給について」

1)九州電力の供給能力  2003万kw
各事業体からの供給能力 292万kw
合計         2295万kw

2)九州電力の内訳
原子力           526万kw(23%)
水力            298万kw(13%)
地熱             21万kw(1%)
火力           1118万kw(49%)
              @LNG;410万KW(18%)
              @石炭;140万kw(7%) 
              @重油;560万kw(24%)
内燃機関(離島)           40万kw(2%)
他社            292万kw(12%)

合計           2295万kw(100%)
3)今後の方針

5年後の原発を全廃に向けて、緊急に最新のLNGガスコンバインサイクルの発電所に改良および、新設する。同時に自然エネルギーを促進する。
原発526万kwが消える。稼働率70%として526万KW X70%=368万KWを確保すれば原発を全廃できる。そのゴールに向けて直ちに行動する。


A)緊急の行動目標
1)新小倉火力発電所の旧式のLNG火力発電施設(180万kw)をLNGのガスコンバインドサイクル(燃料効率49%~59%)改良工事に入る。
2)新小倉発電所敷地内または、唐津発電所(重油)敷地内、理想としては地産地消型モデルとして、福岡のアイランドシティに400万KWの最新の1300度のガスコンバインドサイクルLNG発電所を新設する。

1)と2)の合計で、3年から5年以内に約420万KWの発電能力の増強を確保する。

1)と2)の工事状況に合わせて40年経過した原発、とくに老朽化が指摘されている玄海原発1号機から次々と廃炉とする。

B)中長期の自然エネルギーへの推進目標;2030年までに現在の14%の320万kwから25%、合計600万kwを自然エネルギーで発電する。

中期(10年以内)180万kw;温泉の廃熱利用小型発電や中水力小型発電、太陽熱発電や風力発電。離島の発電システムは太陽光、太陽熱、小型風力、バイオマス、中小水力などの自然エネルギーに順次置き換える。

長期(20年以内)100万kw;久住高原、霧島、阿蘇のカルデラ内の国立公園内の大深度地熱開発を推進しながら自然エネルギーを進める。以上

資料1);脱・炭素社会 ガスタービンに春到来の予感  日本経済新聞記事2011/3/7 7:00

 天然ガスを使う発電設備、ガスタービンに追い風が吹いてきた。米国で「シェールガス」と呼ばれる新型の天然ガスの生産が本格化。ガス価格が下落して発電コストの競争力が高まっているためだ。オバマ政権が力を入れる風力など再生可能エネルギーの普及も、実はガスタービンに有利に働く。「原子力ルネサンス」ともてはやされた原子力発電所の新設計画が軒並み遅れているのとは対照的だ。

三菱重工業が米ドミニオンから受注したガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)に使われるガスタービンの同型機
 1月。「ガスタービンの時代」を予感させる受注が米国であった。 三菱重工業が米電力大手ドミニオンの傘下企業、バージニア・エレクトリック・アンド・パワー(VEPCO)から、ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)と呼ばれる設備を受注したのだ。
 GTCCはガスタービンで発電してから、その排熱で蒸気をつくり、蒸気タービンを回してさらに発電する高効率の発電設備。ガスタービン3基、蒸気タービン1基、発電機で構成し、出力は130万キロワットと、大型原発1基に相当する規模となる。

 三菱重工は昨年5月、同じドミニオンから原発設備を受注している。出力170万キロワット級の加圧水型軽水炉(PWR)で、ノースアナ発電所(バージニア州)3号機向けに建設する計画だが、こちらは「計画が2年遅れている」(三菱重工)。つまり、ドミニオンは原発計画を遅らせ、ガス炊き火力発電を優先する戦略に転換したわけだ。

 なぜか。背景にはシェールガスの登場でガス価格が下落したことが大きい。米国の天然ガス先物価格は100万BTU(英国熱量単位)あたり4ドル弱と、08年7月の3分の1まで下がった。これでガスを使った発電のコスト競争力が一気に高まった。

 シェールガスは米国で100年分に相当する埋蔵量があるとされ、資源メジャーや商社による投資が活発だ。当面は安値圏で推移する可能性が高い。三菱重工の白岩良浩・原動機輸出部長は「米国の電力会社は今後のガス価格が7~8ドル程度まで上昇すると堅めに見ているが、高効率のガスタービンならそれくらいの相場でも十分に競争力がある」と語る。

資料2)中部電力の愛知県にある知多火力発電所は、1966年2月11日に1号機が運転開始し、順次増設を行い、1978年4月には6号機が運転を開始。その後、1~4号機のLNG焚改造工事を行い、1985年には工事が完了した。
1992年から1996年にかけて1,2,5および6号機において、ガスタービン設備を追加し排気再燃型コンバインドサイクル化工事を行い、出力を増強(リパワリング)総出力396万6千kWとなり、全国有数の大容量火力発電所となった。なお、ガスタービン設備停止時も既存の汽力設備の単独運転が可能である。

資料3)川崎火力発電所(かわさきかりょくはつでんしょ)は神奈川県川崎市川崎区千鳥町5-1にある東京電力の火力発電所。

1961年に1号機が営業運転を開始。その後順次増設され、1968年に6号機の営業運転開始をもって総出力105万kW、川崎市内など神奈川県内及び東京方面への電力を供給する火力発電所として稼動する。
その後設備の老朽化などにより、2006年旧発電設備を廃止、同敷地内へ新たにコンバインドサイクル方式の発電機を建設[1]、2007年6月15日に1号系列(1軸、50万kW)が稼動を開始、2009年2月5日には1号系列全軸が稼動を開始[2]した。
2008年12月には、商用として稼動している天然ガス焚コンバインドサイクル火力発電所としては世界最高の熱効率である59%を達成したことが高く評価され、米国の業界紙「Power Engineering Magazine」が選定する「08年最優秀ガス火力発電プラント」(The 2008 winner for best gas-fired project)を受賞した。

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# by masashirou | 2012-02-14 12:03 

親コンを企画しました。

 「恋の通り」夢再び 「親富孝」で街コン
 福岡市中央区の天神・舞鶴地区にまたがる親富孝(おやふこう)通りで19日、未婚者男女100人が出会いを求めるイベント「親コン」が開かれる。全国各地で話題になっている大型合コン「街コン」の“親富孝通り版”で、当日は街路灯に刻まれた「親富孝」の文字に「恋」と書いた紙をかぶせ、「親富恋通り」にする仕掛けも。飲食店主やボランティアが企画しており、「親富孝通りを再び恋の街に」と意気込んでいる。

 街コンは地域活性化と若者の出会いを目的に2004年、宇都宮市で始まった。数千円で飲食店をはしごでき、気軽に出会える仕掛けが受け、全国に広がっている。

 「親コン」の発案者は、地元で不動産業やしょうゆ店を営む白木正四郎さん(63)。昨年12月、テレビ番組で街コンの存在を知り「少子化対策と親富孝通り活性化にはこれだ」とすぐに企画書を書き、翌日には飲食店中心に200枚配った。

 現在は呼び掛けに応じた店主や友人三十数人が毎週会議を重ねている。

 予備校生や飲食店に集う若者が情報発信していた時代、ディスコブームだったバブル期、風俗店などが進出してきたここ10年…。白木さんは親富孝通りの盛衰を見つめてきた。「ここはずっと出会いの街だった。親コンで街のDNAに火を付けたい」という。

 実行委員長の中原三枝さん(51)も「親富孝通りは大人の遊びができるわくわくする場所だった」と振り返る。「結婚相手を探す目的だけでなく、いろんな人とどきどきしながら出会い、語り合えるイベントにしたい」

 20歳以上の独身者が対象で参加費5千円。当日は午後5-8時、参加する五つの店で飲食できる。うち3店回ると抽選会にも参加できる。7月と12月にも規模を拡大して開催する予定で、定期的に開くことも検討している。

 申し込みは親コン実行委員会=092(771)0855、http://www.08kon.com/=へ。

=2012/02/03付 西日本新聞夕刊=

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# by masashirou | 2012-02-05 17:11 

国際的な結婚詐欺の記事

最近Facebookから知り合う外国人に結婚詐欺に引っ掛かる日本女性が増加している。





: dr.Ferdinand Randy - Tiffany
E-mail 2011/12/11 (Sun) 21:11:18
私は、今春MySpaceを通じてコンタクトを始め、愚かにもチャットを始めて間もなかったのに、浮かれて20000USD(当時のレートで160万)を数回に分けて送ってしまいました。
初めての外人とのチャットで、嘘っぽいプロフィールやシチュエーションも気づいていながら送金しようと決めたのは自分だから、自分で尻拭いと思って、以後反省と借金返済の日々です。

送った金を受け取った場所がマレーシアKL市内と判明したので、現地に住む友人を通じて、チャットウインドウに映った相手の顔写真や送らせたアメリカ赤十字とやらの偽ID・録音した電話のやり取りなどを添付して、現地警察に届けました。
その友人がたまに警察に確認に行ってくれていますが、捜査が進行している様子ではないのですが、接点を断って半年以上経った9月に、ロシアのフリーアドレスから、CIAを装って「Ferdinand Randyは結婚詐欺であることが分かったから、必要書類を送るように」だの意味不明なメールを送ってきたり、様子をうかがってるのか、11月末にも電話もかかってきましたが、すでに着信拒否してます。

現地友人の話では、マレーシアに留学名義で入国しているナイジェリア人学生がシンジケートを組んで詐欺行為を行っているようで、先月もナイジェリア人学生が20人くらい逮捕されたようです。このような被害が日本よりも大きなニュースとして扱われるようですし、似たような事例は多いそうです。それだけでなく、マレーシアでは詐欺被害を公表し、大けがをしても、自分で闘って金を取り返した強い女性もいるそうです。

実際、在マレーシア日本大使館のホームページにも、このような詐欺被害に対する警告が掲載されていますし、私がネットで探した範囲では、似たようなストーリーで被害に遭っているのは、日本人女性のみならず、マレーシア・タイ・台湾・中国・フィリピンの女性たちも。
CIAを名乗って送ってきたメールアドレスが、ロシアのフリーメールだったところからすると、もしかしたら男だけではなく、女としても装っている可能性があります。

いずれにせよ、Randyの名前で、MySpace・Facebook・その他でも登録と抹消を繰り返しているようです。今年の7月には、1ヶ月くらいFacebookにて登録が見受けられましたが、友達は全員30代以上の女性、日本では九州や西日本在住の高収入女性が多く友人になっていました。



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# by masashirou | 2012-02-04 22:56 

地熱発電の時代を創ろう

 
 
 地熱発電で
   持続可能な世界とする為に           
 
     
        
これはある国際的な団体の公式宣言です。感動しました。


東海村に初めて原子力の灯がとも
されてからまだ半世紀しか経って
いない。その間に、スリーマイル
ズ島、チェルノブイリ、そして福
島、で大事故が発生した。
原発が増え続け、この確率で事故
が発生し続ければ、地球上の生物
は、安全な食糧も水も失い、海も
汚染され、住むべき土地をも失い
、毎日、雨に怯え、風に怯える生
活を強いられる事となる。
原子力発電所の安全は、幾重にも
配備された安全の仕組みと、それ
を運転する人の完璧な操作によっ
て成り立っているにも拘わらず、
なぜ事故は発生するのか。最初の
事故は危険を示す計器の表示を、
作業者が信用しなかった事が原因
とされている。二番目の事故は停
止中の原子炉を使い実験を行い、
制御不能に陥った為、との事であ
る。いずれも脱原発の深刻な動き
に繋がらなかった。容易に再発防
止可能とされたのかも知れない。
しかし、福島の事故は本当の恐ろ
しさを我々に突き付けている。地
震と津波により全電源を喪失して
しまい、コントロール不能の中で
対応を誤った。という事なのだが
、この様なケースの事故は人が神
の様に動かなければ、避ける事が
できないのではないか、と言った
懸念をはっきりと我々に抱かせる
。今や世界中の人が「福島タイプ
の事故は避けられるのだろうか」
と疑問を持ち始めている。完璧な
設計、完璧な操作を、神ならぬ身
の、人に期待する事は無理ではな
いかと。これが最後ではない。次
の事故も、また100%の確率で発生
する事に皆が気づいたのである。
人は必ずミスをする故にである。
日本でも、原発のフェードアウト
に向かい進み始めた。原発の替り
に水力、地熱、太陽光、風力発電
を利用する。太陽光発電は、一般
市民が参加出来る発電であり、効
率は低いが数でカバーできる。
行政の支援により、一般家庭に普
及し貢献してくれる筈である。
逆に地熱発電は世界第三位の地熱
大国日本にとって極めて有望な高
効率な発電である。日本を資源大
国に変貌させてくれるかも知れな
い。しかし、日本の事だけを考え
ていても、問題は解決しない。原
発の安全はその所有国が確保しな
ければならないが、それを確保す
る方法が無い。従って世界は原発
の使用を、一致して止める決断を
しなければならない。

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# by masashirou | 2012-02-04 16:57 

地熱発電の時代を創ろう

 
 
 ある国際的な団体の公式宣言です。感動しました。
  地熱発電で 持続可能な世界とする為に           
 
     
        
東海村に初めて原子力の灯がとも
されてからまだ半世紀しか経って
いない。その間に、スリーマイル
ズ島、チェルノブイリ、そして福
島、で大事故が発生した。
原発が増え続け、この確率で事故
が発生し続ければ、地球上の生物
は、安全な食糧も水も失い、海も
汚染され、住むべき土地をも失い
、毎日、雨に怯え、風に怯える生
活を強いられる事となる。
原子力発電所の安全は、幾重にも
配備された安全の仕組みと、それ
を運転する人の完璧な操作によっ
て成り立っているにも拘わらず、
なぜ事故は発生するのか。最初の
事故は危険を示す計器の表示を、
作業者が信用しなかった事が原因
とされている。二番目の事故は停
止中の原子炉を使い実験を行い、
制御不能に陥った為、との事であ
る。いずれも脱原発の深刻な動き
に繋がらなかった。容易に再発防
止可能とされたのかも知れない。
しかし、福島の事故は本当の恐ろ
しさを我々に突き付けている。地
震と津波により全電源を喪失して
しまい、コントロール不能の中で
対応を誤った。という事なのだが
、この様なケースの事故は人が神
の様に動かなければ、避ける事が
できないのではないか、と言った
懸念をはっきりと我々に抱かせる
。今や世界中の人が「福島タイプ
の事故は避けられるのだろうか」
と疑問を持ち始めている。完璧な
設計、完璧な操作を、神ならぬ身
の、人に期待する事は無理ではな
いかと。これが最後ではない。次
の事故も、また100%の確率で発生
する事に皆が気づいたのである。
人は必ずミスをする故にである。
日本でも、原発のフェードアウト
に向かい進み始めた。原発の替り
に水力、地熱、太陽光、風力発電
を利用する。太陽光発電は、一般
市民が参加出来る発電であり、効
率は低いが数でカバーできる。
行政の支援により、一般家庭に普
及し貢献してくれる筈である。
逆に地熱発電は世界第三位の地熱
大国日本にとって極めて有望な高
効率な発電である。日本を資源大
国に変貌させてくれるかも知れな
い。しかし、日本の事だけを考え
ていても、問題は解決しない。原
発の安全はその所有国が確保しな
ければならないが、それを確保す
る方法が無い。従って世界は原発
の使用を、一致して止める決断を
しなければならない。

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# by masashirou | 2012-02-04 16:57 

開運!老子哲学カフェ 2012年、第一回 一月二十九日開催 題 第一章 「 道 」 第一時限目 講座タイトル

開運!老子哲学カフェ
2012年、第一回 一月二十九日開催
題「  第一章    道             」
第一時限目ー講座タイトル

老子道徳経の原典に学ぶ「道」とは?

1章
道可道非常道。名可名非常名。
無名天地之始。有名萬物之母。
故常無欲以觀其妙。常有欲以觀其徼。
此兩者。同出而異名。同謂之玄。玄之又玄。
衆妙之門。

道の道とすべきは常の道に非ず。名の名とすべくは常の名に非ず。
名無きは天地の始め、名有るは万有の母。
故に常無を以ってその妙を見んと欲し、常有を以ってその徼(きょう)を観んと欲す。此の両者は、同じきに出でて而も名を異にす。名前が全く異なるもの。同じくこれを玄と謂い、玄のまた玄は衆妙の門なり。

白木正四郎 訳

老子は根源的な存在を神ではなく「道」という名前をつけた。道を道と名前をつけた瞬間から本来の道から遠ざかる存在になる。名前を人間はつけて左脳ではなく理解しようと試みる。名前をつけた瞬間から本当の存在から遠ざかる存在となる。本当の存在には名前が無いのだ。名前を得た時から全ての物が産み出される。本当の存在は心を無欲にしている瞑想するとその凄さに気がつくが、少しでも欲を持って理解しようと左脳を使うと、その表面の現象しか見えなくなる。
この二つは同じ処から現れるものではあるが名前が異なる別物となる。私はこのどちらも楽しみたいと思う。これらは不可思議な現象あるが、すべてがこの不可思議な不可思議な世界から万物が誕生する。

解説
人間はすべてのものに名前を付けたがる。名前を付けると理解したと錯覚する。しかし、名前をつけただけでその本来の存在を全ての理解したことにはならないのだ。
例えばバナナと名前をつけた時、バナナは他のあらゆる果物から隔離されて切り離される。バナナはその切り離された悲しみのだ世界で生きることになる。本当は、バナナは果物で、また、植物であったのだ。そして、動物や、鉱物たちと同じように地球上の物であったのだ。さらに、目に見えない物たちと同じように在るという仲間だったのだ。そして、在るは、さらに、無いという仲間と一緒であったのだ。さらに、さらに、全てが道とという根源的な処にいたのだ。
本当はみんな繋がっているのだ。

分離された意識が悲しみや憎しみを作るのだ。
深いとこで全てがつながっている。それが老子のいう一筋の道なのだ。その道には息を飲むような緻密に設計されたシステムが在る。その道を設計者に畏敬の念を抱き、その神秘の道から誕生した自分自身に誇りと感謝を持ちなさいと老子は教えているのだ。
世界中が道のことを神とか、キリストとかムハンマドとかいう名前をつけて、どちらが本当の存在なのかと戦争をしている。愚かなことだ。

名前をつけた瞬間から本当の存在から完全に異なるものになってしまっているんだ。


道にはゴールは無い。どこまでも続く道それが、根源的な存在なのだ。道は未知という言葉と同じように意味を持つ。
どこまでも行っても答えの無い、果てしなく時間も 空間もエンドレスでは繋がっているのだ。
無始無終の世界を未知の道、根源的な存在、陰陽の動的平衡システムを「道」と、老子は表現したのだ。

「み」は古代の大和言葉で神様を意味する。「ち」は神様の知恵やエネルギーをぶものを意味する。まさに、道は神様の知恵を永遠に運ぶシステムなのだ。

古代の日本人は老子の道の思想に感動して、あらゆる人間の行為に道という言葉をつけたのだ。例えば、茶道、剣道、柔道、華道と何でも一生懸命に人間が何かをやり続けると根源的なな存在と人間が繋がる道を歩いていると信じているのだ。

二時限目講座タイトル「福岡伸一の動的平衡2」を解説する。

解説:道とは太極図の陰陽の渦の原理で全てが営むシステムをいうのだ。相互依存で同時に相互補完の動的平衡の動きを道というのだ。

動的平衡とは、絶え間なく消長、交換、変化しているにも関わらず、全体として一定のバランス、つまり恒常性が保たれるシステム。


絶え間なく動き、それでいてバランスを保つ。動的とは、単に移動のことではない。合成と分解、そして、内部と外部との物質、エネルギー情報のやり取りなのだ。

水の流れに見る動的平衡の美しさ。
ねじれのようであり、螺旋のようであり、少しづつ形を変えつつ、ある種の平衡を保っている。しかも、二度と同じように水でない。しかし、流れは常にそこにある。

多様性が動的平衡の強靭さを支えている。地上には一千万種類以上の生物が生存する。生命の多様性は動的だからこそ恒常性が保たれる。
企業も人間もどれだけ自分の人生に多様性を持っているかが生存の条件に直結するのだ。

解説:生命は動的平衡に宿り、それが道を形成する!西洋は石や鉄で建物を強固にしている時間的破壊のエントロピー増大の法則に対抗する。日本は伊勢神宮の20年ごとの式年遷宮の儀式のように神社の破壊と建造を繰り返す生命の動的平衡を取り入れている。


人生は「センス・オブ・ワンダー」を追いかける旅である。
神秘さや不思議さに目を見張る感性。
自然て対する畏敬の念、驚きの気持ちを持ちつづける。
道の存在の凄さに気がつくと感謝と畏敬の念が心の畑に芽生える。

解説 :人生の価値は息を飲み込むほどの感動を何回経験したかで決まるのだ。

生命を貫く流れは、生命の内部に渦を形成したあと、環境の中へそれは摂取した肉がアミノ酸になり、身体のタンパク質として再構成され、次の瞬間、たちまち分解されて排泄されることであり、燃焼され熱を生み出した後、呼吸中の二酸化炭素となって大気中に流れだし植物の手に受け渡されることである。人体の構成要素成分のうち、約二十パーセントは二十のアミノ酸が結合して出来た筋肉や臓器などを作るタンパク質である。残りは水だ。人はアミノ酸を摂るために食べているのである。基本的にタンパク質は貯めることが出来ない。タンパク質は常に高速度の分解に晒されている。私たちは毎日六十gのタンパク質を分解し、体外に排出しなければ生きられないのだ。
生命は一直線に死に向かうことに抵抗している。

「ニッチ」とは、全ての生物が守っている自分のためのわずかな窪みのことだ。それぞれが美味しいと思うタンパク質は、完全に仕分けされているのだ。それは道を生きる上での無益な争いを回避するのだなのだ。
アゲハチョウはミカン類かサンショウの葉しかし、食べない。近縁種のキアゲハはパセリかにんじんの葉しか食べない。ジャコウアゲハはウマノスズクサという奇妙な葉しか食べない。チョウの幼虫は自分の食性以外の葉には見向きもしない。違う葉をおいても食べないで餓死するぐらい自分の分際を頑なに守っているのである。この窪みは排泄により他の生き物と繋がる連結部でもあるのだ。


生命の進化の過程で重要なことは実は「負ける」ことである。
夜行性のネズミが恐竜との生存競争に負けて、夜間しか活動をしないで、暖かな地下の穴蔵にて暮らす生活を何億年もの間強いられて生きたのです。それが、哺乳類の元祖である。ネズミが恐竜が跋扈したジュラ紀白亜紀にも生き延び,氷河期にも生存出来た理由である。
進化は負けたものが最後には勝つのである。

解説:第二次世界戦争で負けたはずの日本とドイツと西洋諸国により侵略されていた中国が世界の金融資産のほとんどを保有する牛耳る現代にも似ている。老子は負けるが勝ちと教えている。

トウモノコシが支配する地球?
人類は3・5億トン、トウモロコシは8億トン、小麦6億トン、米 が支配する5億トン。トウモノコシが人間を使い世話をさせて繁殖している地球の支配者であるのだ。宇宙人が見ればそのように見えるのだ。

解説:全てが視点を変えると全く異なる認識となる。色即是空とは、目に見えるものは、ただ在るだけ、何も色はついていない。全てが空である。色をつけるのは人間の意識である。悲しい色を着けるのか?喜びの色を着けるのか?幸福か幸福でないか?
それはあなたの意識が作るのだ。デカルトの「我思う故に我あり」とはすべてか意識が作るイルージヨンなのだ。



講座(デスカッションテーマ)

1)アミノ酸という生命の構成要素に見る道のシステムについて

2)なぜ動物が誕生したのか?必須アミノ酸の物語。

137億年前に宇宙が誕生して、地球が46億年前に鉱物の固まりとして誕生した。やがて、38億年前に生命体、バクテリアや藻が誕生する。
二十億年前に進化のために動物が雌雄の区別とセックス殿様引き換えに、寿命つまり、死を手にした。
植物生命体は、窒素を取り入れて光合成ではなく生命維持に必要な全ての生命の素であるアミノ酸を自前で作ることが出来た。その中で、海にた漂うだけでなく、積極的に自ら必要な養分を手にしたいと思う植物は、、鞭毛を作り動くシステムと養分つまり、餌を認識する知覚システムを手にした入れるために、全てのアミノ酸を自前で作る機能を失う条件で、動き、餌を認識する機能を手に入れた。人間は5百種類あるアミノ酸の中から、二十種類のアミノ酸を使い、筋肉や臓器などのタンパク質を使い、形成する。各動物で、生きる上で、自分では作れないアミノ酸である必須アミノ酸は、9種類,犬の必須アミノ酸は10種類、猫や魚は11種類。肉食獣である猫類は餌が動物であるので高い運動能力が必要である。魚は常に動き回る海での高い運動能力が必要であるために、11のアミノ酸を作る能力を放棄して、高い運動能力を手にした。犬は雑食性であるために10種類の少ない必須アミノ酸製造能力を放棄する選択をした。人間は罠や道具を作成するのでわずかに9種類のアミノ酸製造能力しかし、放棄する選択をしたのかもしれない。ゲームのキャラクターの設定がそうであるように、全ての動植物はあると枠の中での選択をしている。この地上のゲームを楽しんでいるのかもしれない。

幸福論討議テーマ

1)十七年蝉は幸福か?
土の中でほとんどを過ごし、交尾のためだけに地上に出てくる蝉は哀れな存在であろうか?
2)カゲロウの口は何故無いのか?カゲロウは幸福か?
ほとんどの時間を水の中でひっそりと過ごし、交尾の為だけに地上に出てくるカゲロウには身体を軽くしてより高く舞うために口の機能が消滅している。食事もせずに交尾のために僅かな時間をいきる。彼らは幸福か?

3)心を上手に透視する方法

トルステンハーフェナ氏の秘密の技を実験します。
人は瞳孔やがて仕草で心を表現する実演会をします。
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# by masashirou | 2012-02-04 11:29 

親コンの記事が掲載されました

 「恋の通り」夢再び 「親富孝」で街コン
 福岡市中央区の天神・舞鶴地区にまたがる親富孝(おやふこう)通りで19日、未婚者男女100人が出会いを求めるイベント「親コン」が開かれる。全国各地で話題になっている大型合コン「街コン」の“親富孝通り版”で、当日は街路灯に刻まれた「親富孝」の文字に「恋」と書いた紙をかぶせ、「親富恋通り」にする仕掛けも。飲食店主やボランティアが企画しており、「親富孝通りを再び恋の街に」と意気込んでいる。

 街コンは地域活性化と若者の出会いを目的に2004年、宇都宮市で始まった。数千円で飲食店をはしごでき、気軽に出会える仕掛けが受け、全国に広がっている。

 「親コン」の発案者は、地元で不動産業やしょうゆ店を営む白木正四郎さん(63)。昨年12月、テレビ番組で街コンの存在を知り「少子化対策と親富孝通り活性化にはこれだ」とすぐに企画書を書き、翌日には飲食店中心に200枚配った。

 現在は呼び掛けに応じた店主や友人三十数人が毎週会議を重ねている。

 予備校生や飲食店に集う若者が情報発信していた時代、ディスコブームだったバブル期、風俗店などが進出してきたここ10年…。白木さんは親富孝通りの盛衰を見つめてきた。「ここはずっと出会いの街だった。親コンで街のDNAに火を付けたい」という。

 実行委員長の中原三枝さん(51)も「親富孝通りは大人の遊びができるわくわくする場所だった」と振り返る。「結婚相手を探す目的だけでなく、いろんな人とどきどきしながら出会い、語り合えるイベントにしたい」

 20歳以上の独身者が対象で参加費5千円。当日は午後5-8時、参加する五つの店で飲食できる。うち3店回ると抽選会にも参加できる。7月と12月にも規模を拡大して開催する予定で、定期的に開くことも検討している。

 申し込みは親コン実行委員会=092(771)0855、http://www.08kon.com/=へ。

=2012/02/03付 西日本新聞夕刊=

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# by masashirou | 2012-02-04 10:59 

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